こんにちは、のあです!


今回は本記事第1回です!🤔


今回は単語編です!🦋


英語の授業でかなり最初に習う


"go"と"come"についてシェアします!


最初に習うから知ってるよという方も

ぜひ最後までお付き合いを!



まずは基本的な意味からおさらいです!


"go" 

行く、通う、移動する、進む


例文: I am going to his office to submit homework.

 (課題を提出しに彼のオフィスに向かっている)



"come"

来る、やってくる、到着する、達する、行く


例文:I will come back to this city again next month.

 (来月またこの街に来るよ)



どちらの単語も見慣れたものですよね!



でも、あれ?


と気づいた方もいるんじゃないですか?



そうです


実は


どちらにも"行く"という意味があるんです!



"come"って"来る"だからおかしくない?


と考えるでしょう!


ぼくも勉強した当初は思いました。笑



では例題を使って説明します!


A: Hey dad, I have made a dinner for you!

     Stop working.

B: I'm (   )!

                    1.going   2.coming


この場合AはBのいる所へ"行く"

というシチュエーションですよね🤔


だから答えは"going"だ!


と考えた方、、、



残念!答えは"coming"なんです🤥


(この例題の答えは未来形です。その解説はまた別の記事でします😋)


この違いを聞いても

時々答えてくれない先生がいます


僕の場合

そういうもんだと片付けられました🤢



この2つの単語のちがいは


"話者の相手側または視点の置き所"


にあります


"come"には

"ある対象に近づいて行く"


というイメージが重要なんです🤓


"come"が近づく対象は


  • 話し手自身の場合
  • 会話の相手の場合


があります


上の例題の場合、後者の方ですよね🙃


AはBの話し相手です。


Bは話し相手であるAの方へ近づいていきます



反対に


"go"には

"ある対象から遠ざかって行く"


というイメージを持ってください




"go"は


話者自身または話し相手がいないところへ

行く様子を表します


上の例題で"going"を入れてしまうと


BはAがいる所から離れて

どこか違うところへ行く


という意味になってしまいます。


夕食を作ってくれたのに

Aのところに行かないなんて

失礼ですよね?😔


また


話者自身がいないところへ移動する


という意味から


I want to go to Sydney some day.

(いつかシドニーに行きたい)


というフレーズができます!


Sydneyは現在、話し手


つまり"I"がいない場所ですよね?


今話している場所から


いない場所のSydneyに移動するから


この場合"go"でいいんです。



もちろん


"come"を代わりに入れても

文法的にはOKです🙃


しかし

さっきも言ったように


あくまで"come"は

"近づく"イメージです


つまり


シドニーに知り合いがいてそこに行く


そのような意味になるのです


あまり言いませんけどね。笑




まとめ

ーーーーーーーー

"come"

話し手自身あるいは相手自身が近づいていく


"go"


話し手あるいは相手自身から

離れていないところへ行く



基本的な単語だからこそ

疎かにしがちな意味の違いがあるものです!


"come"と"go"を間違えると


外国人に言いたいことが伝わりにくい


ということもあるかもしれません


また、日本の試験でも

時々問われるのを見た事があります!


今回のように単語はイメージが大切です!

頭ごなしに日本語の意味だけ覚えても

ちゃんと伝わる英語にはなりません!


ぜひ使いこなせるようになってください!


最後まで読んでいただき

ありがとうごさいました!😁