SPAMメールは好きではありませんが、馬鹿馬鹿しいものにはちょっと興味をひかれてしまうことがあります。
もう何年も前のことなのでメールは残っていませんが、いっとき「スケベ皇帝」からのメールが好きでした。
知的な文体でご大層な口上を述べながらも、最後の署名は必ず「スケベ皇帝」。
エッチな豆知識を披露し、その知的・そして肉体的欲求を満たす宣言をするのは「スケベ皇帝」。
そんな雰囲気だったような気がします。
思い出補正も多分にある気がするのですが・・・。
少なくとも「障害者支援協会」というような、民間ならそのもの、法人なら間に一文字二文字追加したくらいで実在するような団体名を使って「ハンデを持つ人が交流を求めて健常者に振込みをする」というような汚らわしいネタを作り上げるようなマネはしないで欲しいと思います。
こんなメールを送りつけてくる人のPCなんか爆発してしまえばいいのに。
スイーツの語源を調べていたのでついでのメモがわりに。
デザートとは、食事の最後に出す果物・菓子・アイスクリーム・コーヒー・チーズなどのこと。
語源はフランス語で「食卓を片付ける」を意味する言葉に由来していて、もともとテーブルクロスなども取り払ってから出されていたものでしたが、コースの一部であると言う事で、テーブルのもの全てを片付けられることはなくなったそうです。
スイーツとは、イギリスで、ガムや飴玉など下層階級・一般大衆の食す駄菓子のような菓子をさす用語。
高級っぽいイメージがあったけど真逆だったみたい、甘味一般がスイーツってことで、かりんとうもスイーツに含まれるw
食事の最後に食べるのでない場合は「スイーツ」って感じでいいのかも。
パスタとは小麦粉を使った練り物(インパスターレ)全般。麺類はもちろんパンやピザにも用いることも。また、もともと「ペースト」を意味する言葉なので、歯磨き粉なども含まれるそう。
日本語や英語では、上記の説明のうち「麺」的使い方をすることが一般的で、麺料理もパスタと呼ぶことが多いとか。
イタリアでは、デュラムという種類の小麦を粗びきにした小麦粉(デュラムセモリナ)でつくった乾麺を「乾燥パスタ」、ほうれん草など追加材料を入れたものを「特別パスタ」、定められた以上の鶏卵を使ったものが「乾燥卵パスタ」、デュラムでない小麦粉を使ってもいい「生パスタ」など、法律で定義された呼び方があるそうですね。
(ヨーロッパの規則ではデュラムでない小麦粉も乾燥パスタに使っていいそうです。日本の乾燥パスタも同様ですね)
スパゲッティは麺の形の種類で「紐」を意味する「スパゴ」から由来するそうで、たまに「パスゴ」と誤って表記してパスタの語源になったと記述しているサイトもありますので注意。
純日本人のための麺種(パスタwikiおよび乾めん類品質表示基準より)
カッペリーニ(直径0.9mm)⇔そうめん(長径1.3㎜未満)
ヴェルミチェッリ(直径1.2mm)⇔そうめん(長径1.3㎜未満)
フェデリーニ(直径1.4mm~1.5mm)⇔ひやむぎ又は細うどん(長径1.3㎜~1.7㎜)
スパゲティーニ(直径1.6mm~1.7mm)⇔ひやむぎ又は細うどん(長径1.3㎜~1.7㎜)
スパゲッティ(直径1.9mm)⇔うどん(長径1.7㎜以上)
フェットチーネ(平形幅5~8mm)⇔きしめん(平形幅4.5㎜以上)
ちなみに「かんすい」を使用していれば「中華麺」となります。
デザートとは、食事の最後に出す果物・菓子・アイスクリーム・コーヒー・チーズなどのこと。
語源はフランス語で「食卓を片付ける」を意味する言葉に由来していて、もともとテーブルクロスなども取り払ってから出されていたものでしたが、コースの一部であると言う事で、テーブルのもの全てを片付けられることはなくなったそうです。
スイーツとは、イギリスで、ガムや飴玉など下層階級・一般大衆の食す駄菓子のような菓子をさす用語。
高級っぽいイメージがあったけど真逆だったみたい、甘味一般がスイーツってことで、かりんとうもスイーツに含まれるw
食事の最後に食べるのでない場合は「スイーツ」って感じでいいのかも。
パスタとは小麦粉を使った練り物(インパスターレ)全般。麺類はもちろんパンやピザにも用いることも。また、もともと「ペースト」を意味する言葉なので、歯磨き粉なども含まれるそう。
日本語や英語では、上記の説明のうち「麺」的使い方をすることが一般的で、麺料理もパスタと呼ぶことが多いとか。
イタリアでは、デュラムという種類の小麦を粗びきにした小麦粉(デュラムセモリナ)でつくった乾麺を「乾燥パスタ」、ほうれん草など追加材料を入れたものを「特別パスタ」、定められた以上の鶏卵を使ったものが「乾燥卵パスタ」、デュラムでない小麦粉を使ってもいい「生パスタ」など、法律で定義された呼び方があるそうですね。
(ヨーロッパの規則ではデュラムでない小麦粉も乾燥パスタに使っていいそうです。日本の乾燥パスタも同様ですね)
スパゲッティは麺の形の種類で「紐」を意味する「スパゴ」から由来するそうで、たまに「パスゴ」と誤って表記してパスタの語源になったと記述しているサイトもありますので注意。
純日本人のための麺種(パスタwikiおよび乾めん類品質表示基準より)
カッペリーニ(直径0.9mm)⇔そうめん(長径1.3㎜未満)
ヴェルミチェッリ(直径1.2mm)⇔そうめん(長径1.3㎜未満)
フェデリーニ(直径1.4mm~1.5mm)⇔ひやむぎ又は細うどん(長径1.3㎜~1.7㎜)
スパゲティーニ(直径1.6mm~1.7mm)⇔ひやむぎ又は細うどん(長径1.3㎜~1.7㎜)
スパゲッティ(直径1.9mm)⇔うどん(長径1.7㎜以上)
フェットチーネ(平形幅5~8mm)⇔きしめん(平形幅4.5㎜以上)
ちなみに「かんすい」を使用していれば「中華麺」となります。
夕べ配信するつもりでグースカ寝ちゃってたわけなのですが、ふと目覚めてフロを終えたとき、ジョン・タイターの言う「世界線」の話と、以前読んだ「俺が異世界に行った話をする」という話が、なんとなくリンクできそうな気がして、妄想してみました。
たしかタイターの持つタイムマシンは厳密には「重力制御装置」というそうです。
重力を利用してタイムトラベルをするというと、彼は純粋に平行移動しかしていなくて、選んだ先の世界の時間の進み具合によって行き先が「過去」か「未来」かになってしまうだけと言う事ができないでしょうか。
地球上でも重力に差異のある場所が存在したり、ブラックホールに吸い込まれていく人には一瞬なのに外から見ている人には永遠に止まっているかのように見えるといわれる事象のように、宇宙が始まり、一瞬ごとに無数に増えていく世界線たちの間で、微弱な重力差による時間の流れの差が積み重なり、結果世界の差異につながっているとすれば。
よく異世界に迷い込む人の話では、世界が一変する直前、めまいがしたとか、気分が悪くなったという記述がある気がします。
それらは自分の世界との重力の差を、身体が敏感に感じ取ったからではないでしょうか。
ぞくぞくします。
(もっと自分の納得のいく話を書いたはずだったのに間違って消しちゃったので、後日書き直すかもしれません)
たしかタイターの持つタイムマシンは厳密には「重力制御装置」というそうです。
重力を利用してタイムトラベルをするというと、彼は純粋に平行移動しかしていなくて、選んだ先の世界の時間の進み具合によって行き先が「過去」か「未来」かになってしまうだけと言う事ができないでしょうか。
地球上でも重力に差異のある場所が存在したり、ブラックホールに吸い込まれていく人には一瞬なのに外から見ている人には永遠に止まっているかのように見えるといわれる事象のように、宇宙が始まり、一瞬ごとに無数に増えていく世界線たちの間で、微弱な重力差による時間の流れの差が積み重なり、結果世界の差異につながっているとすれば。
よく異世界に迷い込む人の話では、世界が一変する直前、めまいがしたとか、気分が悪くなったという記述がある気がします。
それらは自分の世界との重力の差を、身体が敏感に感じ取ったからではないでしょうか。
そして世界線によっては「俺が異世界に行った話をする」のように重力を制御する技術を既に所持しており、薄皮をむくように近くにある場所から、こちらの世界を伺っているのかもしれません。
そしてちょっと気になるタイターによる2020年時の日本地図。引用元はこちら
ぞくぞくします。
(もっと自分の納得のいく話を書いたはずだったのに間違って消しちゃったので、後日書き直すかもしれません)
ふと自分のニコニコ生放送のコミュニティを見に行ってみたら、コミュニティ動画に新しい登録があり、それらは『STEINS;GATE』というアニメにかかわる台詞を切り出したものでした。
私は最近アニメを観ませんもので、登録されていた動画の情報をたどって名場面集などをチラチラみたりWikiを読んだりしておりましたが、なかなか興味深い内容の作品のようです。
私が興味をひかれたのは、作中で引用された実際のできごと、2000年にアメリカの掲示板に現れたというタイムトラベラー「ジョン・タイター」という人間のことです。
彼は、来るべき2038年問題を回避するヒントとなる古いパソコンを手に入れるという任務のため、2036年からやってきたのだとか。
彼の話では、過去に干渉することにより新たなパラレルワールド(以下『世界線』と呼びます)の分岐が生じるため、その分岐した世界線の未来が変わったとしても、タイムトラベラーが帰る元の世界には何の影響も与えないということでした。
ゆえに彼は生まれたばかりの自分に会ったり、かなりの情報をこちらの世界線とネットに残したようです。
ドラゴンボールのトランクスの行ったタイムトラベルは、このジョン・タイターと同じ理論と いえるでしょう。
ドラえもんで言うなら「もしもボックス」と「タイムマシン」を同時使用しているような感じでしょうか。
小難しい話が好きなら「破壊魔定光(はかいまさだみつ)」というマンガもオススメ。
タイムトラベルものの作品は数多くありますが、歴史改変を主軸においたものだとバックトゥザフューチャーやターミネーターが有名ですね。(ドラえもんもいちおう歴史改変ものということになるのかな?)
ちなみにドラマ「仁」の場合は、主人公が戻るべき世界線ではなく、過去に干渉した結果生まれた世界線の未来に飛ばされているため、パラレルワールドながら歴史改変の安堵感も得られる結末となっています。
タイターの世界では、2045年にタイムマシンが一般使用許可されるそうです。
60年の幅のうちなら、自分の世界線に限りなく近い世界に旅立てるのなら、私は。
こういう考えをめぐらせる瞬間、おそらく世界は分岐しているのでしょう。
ならば頭の中に広がる、私のたどり着かぬ未来も既に存在することになります。
その未来に生きなくてもいいから、その様子を少しだけ覗いてみたいな。
私は最近アニメを観ませんもので、登録されていた動画の情報をたどって名場面集などをチラチラみたりWikiを読んだりしておりましたが、なかなか興味深い内容の作品のようです。
私が興味をひかれたのは、作中で引用された実際のできごと、2000年にアメリカの掲示板に現れたというタイムトラベラー「ジョン・タイター」という人間のことです。
彼は、来るべき2038年問題を回避するヒントとなる古いパソコンを手に入れるという任務のため、2036年からやってきたのだとか。
彼の話では、過去に干渉することにより新たなパラレルワールド(以下『世界線』と呼びます)の分岐が生じるため、その分岐した世界線の未来が変わったとしても、タイムトラベラーが帰る元の世界には何の影響も与えないということでした。
ゆえに彼は生まれたばかりの自分に会ったり、かなりの情報をこちらの世界線とネットに残したようです。
ドラゴンボールのトランクスの行ったタイムトラベルは、このジョン・タイターと同じ理論と いえるでしょう。
ドラえもんで言うなら「もしもボックス」と「タイムマシン」を同時使用しているような感じでしょうか。
小難しい話が好きなら「破壊魔定光(はかいまさだみつ)」というマンガもオススメ。
タイムトラベルものの作品は数多くありますが、歴史改変を主軸においたものだとバックトゥザフューチャーやターミネーターが有名ですね。(ドラえもんもいちおう歴史改変ものということになるのかな?)
ちなみにドラマ「仁」の場合は、主人公が戻るべき世界線ではなく、過去に干渉した結果生まれた世界線の未来に飛ばされているため、パラレルワールドながら歴史改変の安堵感も得られる結末となっています。
タイターの世界では、2045年にタイムマシンが一般使用許可されるそうです。
60年の幅のうちなら、自分の世界線に限りなく近い世界に旅立てるのなら、私は。
こういう考えをめぐらせる瞬間、おそらく世界は分岐しているのでしょう。
ならば頭の中に広がる、私のたどり着かぬ未来も既に存在することになります。
その未来に生きなくてもいいから、その様子を少しだけ覗いてみたいな。
DQNネームとかきらきらネームとか呼ばれる、難読や当て字であったり、性別を逆に受け取られたりするもの、ともすると悪意をもって名づけたのではと勘ぐられるような子供の名前があります。
DQNネーム
ありえない!と思うほどの衝撃的な名前もあれば、アニメやゲームのキャラクターを彷彿とさせる(もしくはそのままの)名前もあったり、犬や猫につけるのと大差ない、冗談のように思えるものも意外と多いようです。
いっときの感情に押し流されて珍妙な名前にしてしまい悩む親もいれば、学校でいじめられたり職場で笑われたりして悩む子供もいる。
名前からの恨みで親を殺害する事件も実際にあり、最近では自分の名前のことで親といさかいを起こしてしまった悩める学生がネットに相談に訪れたこともあったようです。
願いや意味を込めるのはとても大事なこと。
ひびきや個性的な名前をという気持ちもよく判ります。
でもそのほかに、知り合う人たちが当たり前に親しみを込めて名前を呼んでくれるように、小学校に入って自分の名前が書けるように、いまだ泣き叫ぶしかできない子供が、将来どんな好みを持つ大人に成長してもすんなり受け入れてくれるように・・・ 考慮しなければならないことがいっぱいあって、親は大変ですね。
それぐらい、名付けとは、とても名誉であり、かつ大きな責任をもつことなのでしょう。
どんな平凡なものに思えても、改名しようとなどとも思わずに子供が一生その名前を抱えていてくれるなら、それが一番素晴らしい贈り物なのではないでしょうか。
私の名前はありふれたものですが、親がなぜその名前を考え私に与えたのかを聞いてから、その意味をもつ名前にふさわしいひとでありたいなあと、ときどき考えているのでした。
DQNネーム
ありえない!と思うほどの衝撃的な名前もあれば、アニメやゲームのキャラクターを彷彿とさせる(もしくはそのままの)名前もあったり、犬や猫につけるのと大差ない、冗談のように思えるものも意外と多いようです。
いっときの感情に押し流されて珍妙な名前にしてしまい悩む親もいれば、学校でいじめられたり職場で笑われたりして悩む子供もいる。
名前からの恨みで親を殺害する事件も実際にあり、最近では自分の名前のことで親といさかいを起こしてしまった悩める学生がネットに相談に訪れたこともあったようです。
願いや意味を込めるのはとても大事なこと。
ひびきや個性的な名前をという気持ちもよく判ります。
でもそのほかに、知り合う人たちが当たり前に親しみを込めて名前を呼んでくれるように、小学校に入って自分の名前が書けるように、いまだ泣き叫ぶしかできない子供が、将来どんな好みを持つ大人に成長してもすんなり受け入れてくれるように・・・ 考慮しなければならないことがいっぱいあって、親は大変ですね。
それぐらい、名付けとは、とても名誉であり、かつ大きな責任をもつことなのでしょう。
どんな平凡なものに思えても、改名しようとなどとも思わずに子供が一生その名前を抱えていてくれるなら、それが一番素晴らしい贈り物なのではないでしょうか。
私の名前はありふれたものですが、親がなぜその名前を考え私に与えたのかを聞いてから、その意味をもつ名前にふさわしいひとでありたいなあと、ときどき考えているのでした。
Twitterで「もし金で画力を買えたなら全財産つぎ込むけど、それで得た画力で稼ぐ事ができたらその金で画力を買うと思う。」という一言から生まれた(ベタで)壮大なストーリー。
それが・・・「画力集中」!!
Togetterなるものを導入してまとめてみました。
こういうのってもしかしてPixiv向きだったりするのかもしれませんね。
それが・・・「画力集中」!!
Togetterなるものを導入してまとめてみました。
こういうのってもしかしてPixiv向きだったりするのかもしれませんね。





