人気スポットミツバチに大人気。畑にわんさか集まってブンブン羽音がすごい。人気あるやつは、ひとりで5~6匹くらい集めてます。今年花やったの初めてだったから、こんなにミツバチがいるとは知らなかった・・・。可愛い。昨日は朝4時からの活動失敗したけど、今日はやっと成功。
理想と現実【理想】3時半に起きて、4時には畑へ。涼しい中颯爽と作業をこなし、6時には退散。【現実】3時半に目が覚めるけど、布団の上でグダグダする又は二度寝して、5時過ぎにやっと畑へ行き、6時代に突入しても終わらない。ジリジリ照りつける暑さの中作業し、8時頃やっと退散。明日こそ4時に活動できますように
内祝い友人の友人がカフェを開業することになり、内祝いの会にお誘いいただき、連れて行ってもらいました。昭和レトロな民家の1階をカフェ用に改装したところで、センスがよく落ち着く雰囲気でした。ここのマフィンは卵も乳製品も不使用!ベーグルも、もちもち!手頃なサイズで美味しくて、何個も食べてしまいました。料理はほぼ独学で、イベント等の販売で実績を積んできたようです。φ(・ω・*)フムフム...。日が暮れて、川辺でみなさんと花火をしました。遠くで夏祭りのお囃子の音が聞こえたり、スイカを食べたりして、今年初めて、夏の風情を感じました。楽しかったです。正式オープンまでには、まだひとつ関門があるそうですが、無事正式オープンできますように・・・。
閉店セールお気に入りだった手づくりナチュラル系カフェが店じまいする事になり、食器やら家具をセールに出すというので販売会に行って来ました。開店のほぼ30分前に着いたのに、すでに10人以上並んでいる・・・。車を置いて戻ってきたら、その間にまたお客さんが増えていました。私たちは20人目くらいだったかな?その後、開店前、50人以くらいは並んでいたような・・・5席くらいしかない小さなお店だったので、いっぺんには入る事は出来ず、入れ替え制となりました。外から中の様子が見えたのですが、業者みたいなのがいて、一人でゴッソリ買い占めていました。ハンパないっす。結局私たちが中に入れた時はほとんど商品がなく、何も買わずに帰って来ました。何しに行ったんだか・・・。小さなお店だったけれども、これだけお客さんが集まるとは、お店のセンスが認められていた証拠です。店じまいは残念ですが、今まで本当にお疲れ様でした。
除草対策 第一弾終了!7月第2週は、田んぼの除草で明け暮れました。初期の雑草の芽を、デッキブラシでゴシゴシこすって根こそぎにするだけ。取れないやつは、手で摘みます。とりあえず全面終わってヨカッタ。これでしばらくゆっくり出来るといいな。
初対面畑を一緒にやる事になる方とお会いしました。今までなかなかタイミングが合わずに数ヶ月・・・やっと実現しました。私はこの時期は早朝か夕方しか作業しないけれど、彼女は東京から来るので、お昼に到着。一緒に作業を手伝ったけれど、カンカン照りでぶっ倒れるかと思いました。車で送迎すると言ったのに、日照りの最中、自転車で駅までえっちらおっちら山道を往復するなんて・・・。たぶんアラ還なのに、アラフォーの私より体力あり過ぎです
メウノータ東京・高円寺のヴィーガンのカフェ、メウノータさんに行ってきました。(初)1200円のプレートランチを注文しました。マクロビや自然食のお店って、見た目や量が淋しいお店が多いので、もしかしたらここもそうかも知れない・・・と少し不安に思っていたのですがこのランチは大丈夫でした!生、和え物、煮物、焼き物、揚げ物、汁物・・・と、少量多品目のおかずが大皿に盛られていてました。これだけの種類をつくるとは、なかなか手が込んでいますこれに、好きな飲み物もついてきます。大食いの私ですら、半分食べた時点でお腹がいっぱいになってくるほどでした。味付けもそれぞれちゃんと違って飽きないし、動物性のものが無いからといって、わびしさを感じさせません。動物性かどうか気にせず、こんなにお腹いっぱいになれるなんて感激!店内の雰囲気も、味のある雑貨や家具で飾られていて素敵でした。自分が住む田舎にもこんなお店があったらいいのにな~。誰か作ってくれないかな~。誰もやらないなら自分でやるしかない?
晴耕雨読雨が降っている時は畑はお休みで、おうちで読書。先日ビーガンの話をしていたら、不食に関する本を貸してくださる方がいらっしゃいました。え・・・私、動物性の物を食べないだけで、食べ物を食べない事までは望んでないんだけど・・・と思いつつも、せっかくご好意で貸してくださったので仕方なく(スミマセン)読んでみることに・・・人は食べなくても生きられる/山田 鷹夫<感想>仮説と仮説に対する論証は壮大でやたらと説得力があるのだけれど、実験に関する記述がアバウトで薄っぺらい・・・?実践中における肝心なことは、「具体的に書いたら皆さんの実践時の発見の楽しみを奪ってしまうから詳細の記述は控えておく・・・」みたいな事が書いてありました。いや、誰もそんなのマネしようと思いませんから。不食と宣言しつつ、最後までちょこちょこ食べてた風なのでズッコケました。ほとんど食べずに生きる人―引き算の生き方革命/柴田 年彦<感想>こちらは実験データがとても細かい。自分の食べたものの品名と重量はもちろん、排便・排尿の重量まで測って公開する徹底のしよう。医療機関での健康診断や、医師との対話も載っていて少し科学的です。人って1日500kcalくらいの微食でも生きられるんだな~という事が分かりました。こっちなら自分でも出来るかも? いや別にやりたくないけど。両著者とも、「食べなくても死なない」という仮設を証明してやるという功名心に取り憑かれた、ある意味狂気がかった本でした。遭難した時には希望が持てるかも知れません。