パソナビルの1Fフロアは、どこかの高級ホテルと見紛うばかりのめちゃ洗練された雰囲気。ホームページには「無料で自由にご覧になれます」みたいな事が書いてあったのでアポなしで行ったのですが、こんな格調高そうなところ、本当にアポなしで入っていいのかな~・・・とおっかなびっくり地下へ。
地下のエレベーターが開くとそこは・・・。
わぉ~。光り輝く人工植物ワールド。
すっげ~。こんなの生で初めて見た。
おっしゃれ~な感じにディスプレイされていて、第1線のインテリアコーディネーターとかガーデンプランナーが設計してるんだろうなぁ。
アポなしだったけどつまみ出される事なく、写真まで撮らせてくました。

全部で6つの部屋があって、部屋ごとに作物のテーマ(花、ハーブ、米、野菜、トマト、レタス類の部屋)がありました。
2月にお米が実ってるぅ~

スタッフの人が話しかけてくれて、いろいろ説明してくれました。
この地下畑はパソナの農業研修で使用しているわけではなく、パソナが農業事業をやっている事を世間に知ってもらうための宣伝ツールとして割り切っているようです。メジャーな会社は、やる事スケール違うね・・・。
人工的である事の良し悪しは別にして、確かにビルの屋上で畑をやるよりは地下でやった方が世間も食いつくよなぁ。知ってもらわない事には、その先の展開も厳しいし。
費用対効果ってどうなっているのだろう。WEBでIR情報をざっと見てみたけど、農業部門単体の業績は分からなかったなぁ。
収穫した農産物は、社員食堂のメニューで使用したりしているそうです。
これが食堂らしいです。

この地下畑で栽培されたレタスの試食をさせてもらいました。
ところでパソナは淡路島に男女6人の研修生を派遣して、共同生活をしながら農業研修させるという取り組みをしているそうです。みんな出身地も前職もバラバラなんだって。
画像はおもいッきりイイ!!テレビより。
1年目の研修生でお給料20万円もらっているって、農業界では凄いね。パソナが先行投資で出しているらしいけど。是非つながって、成功事例になるといいな。





















