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アラフォー独女・半農半Xへの道

こっそりとアラフォーになってました・・・

人材派遣会社パソナ の運営する、ビルの地下に展開される人工畑を見て来ました。パソナは農業の座学講座を開いたり、農家の現場に研修生を送ったりと、農業人の育成と人材派遣もしています。

パソナビルの1Fフロアは、どこかの高級ホテルと見紛うばかりのめちゃ洗練された雰囲気。ホームページには「無料で自由にご覧になれます」みたいな事が書いてあったのでアポなしで行ったのですが、こんな格調高そうなところ、本当にアポなしで入っていいのかな~・・・とおっかなびっくり地下へ。

地下のエレベーターが開くとそこは・・・。
独身30代女・半農半Xへの道-パソナO2-エントランス


わぉ~。光り輝く人工植物ワールド。
独身30代女・半農半Xへの道-パソナO2-トマト
すっげ~。こんなの生で初めて見た。


おっしゃれ~な感じにディスプレイされていて、第1線のインテリアコーディネーターとかガーデンプランナーが設計してるんだろうなぁ。
アポなしだったけどつまみ出される事なく、写真まで撮らせてくました。ピース


全部で6つの部屋があって、部屋ごとに作物のテーマ(花、ハーブ、米、野菜、トマト、レタス類の部屋)がありました。
独身30代女・半農半Xへの道-パソナO2-稲
2月にお米が実ってるぅ~あせる


スタッフの人が話しかけてくれて、いろいろ説明してくれました。
この地下畑はパソナの農業研修で使用しているわけではなく、パソナが農業事業をやっている事を世間に知ってもらうための宣伝ツールとして割り切っているようです。メジャーな会社は、やる事スケール違うね・・・。


人工的である事の良し悪しは別にして、確かにビルの屋上で畑をやるよりは地下でやった方が世間も食いつくよなぁ。知ってもらわない事には、その先の展開も厳しいし。
費用対効果ってどうなっているのだろう。WEBでIR情報をざっと見てみたけど、農業部門単体の業績は分からなかったなぁ。


収穫した農産物は、社員食堂のメニューで使用したりしているそうです。
独身30代女・半農半Xへの道-パソナO2-ラウンジ
これが食堂らしいです。目



この地下畑で栽培されたレタスの試食をさせてもらいました。
独身30代女・半農半Xへの道-パソナO2-レタス




ところでパソナは淡路島に男女6人の研修生を派遣して、共同生活をしながら農業研修させるという取り組みをしているそうです。みんな出身地も前職もバラバラなんだって。
独身30代女・半農半Xへの道-omoikkiri
画像はおもいッきりイイ!!テレビより。


1年目の研修生でお給料20万円もらっているって、農業界では凄いね。パソナが先行投資で出しているらしいけど。是非つながって、成功事例になるといいな。



家に帰ったら、『週刊ダイヤモンド』の農業特集号 が置いてありました。パピーが私のために買ってくれたんだって。
パピーが重要と思われるところにマーカーなんかがひいてあったりして。普段は私の自給自足だとか農業への道を軽く迫害しているのに、面白いパピーだネ!

独身30代女・半農半Xへの道-週刊ダイヤモンド


職場の人間関係のメンタルセミナーみたいなのに参加してきました。無料だったし面白そうと思って。

セミナーでは、認知行動療法とかスコーピングとかアサーションとか、聞きなれない言葉がいっぱい出てきて、はじめは何じゃそりゃ?難しそうって思ったけれど、職場でありがちな具体例に当てはめて説明してくれたので分かりやすかったです。

簡単に要約すると、自分の感情・思考を書き出して、それを分類整理して、そこから自分なりの答えを見つける・・・って感じかな。でもその分類項目が結構細かい。

頭で考えているだけだと堂々巡りするけれど、書き出す事でとりとめもない宙を浮いている感情が、目に見える形で地に足つく。それで誰に相談しなくても自分自身で客観的な考えになれて答えを出せる。
普段から感情を整理するための空のマトリックス表を自分でつくっておいて、あとはいつでも書き込める状態にしておけばかなり使えるかも!って思いました。

これって、何も職場に限った話ではなく、いろんな考えの整理にも使えるのでわと思いました。
無料だったのにお得な掘り出し物セミナーでした。ニコニコ


余談だけれど、メンタル関係ではコーチングとやらに興味あります。
誰をコーチするってわけでもなく、自分自身をコーチしたい。
心も人に依存することなく自給自足できた方がいいよね。
でもまだ弱いところがあって、人に求めてしまう自分がいるんだなー。目指せ、心の自給自足。

ちょっと遅くなったけど・・・。

雑誌 『BRUTUS 2009年2月15日号』
特集は農業。

独身30代女・半農半Xへの道-BRUTUS

広く浅くいろんな切り口(篤農家、アグリガールズ、ベランダ農業、伝統野菜、お洒落道具とか・・・その他たくさん!)から農が紹介されていて面白~。

佐藤可士和みたいなお洒落クリエイターが農を発信し始めたら世間にも広がるんだろうな~。

買って良かった。
満足。


世間にはルームシェアの掲示板なんてものがあったのですね。
ここで「自給自足」って検索してるんだけどヒットしないな~。


ルームシェアジャパン http://roomshare.jp/


誰かすでに自給自足してる人で共同生活者を募集したい人、
こーゆーところでも呼びかけてみてわ。


(以前↑で女性だけの自給自足可能案件をみつけた事あるのですが、
条件に「過去に心の傷や家族の問題を持っている人」とわざわざ限定
されていたのでやめました。主催は元占〇師さんとかいう人。意味深です・・・。
世の中には色々な需要があるのですね。)



あと仲間集めならSNSなどのコミュニティを活用するといいみたい
ですよ。


でも実際のところ共同生活ってどうなんだろう。
ちょっと不安もあるけど・・・。
本当は結婚相手などのパートナーがいれば一番いいのだろう
けれど、いないのだからしょうがない。

私のルームシェアしたい人&場所の条件は、女性のみ、
自給自足に興味ある人、5人以内、寒くない所、里山ってところです。

同じ家の中に異性がいると、世間的に見てあらぬ誤解を受けやすい
と思います。
どこかの家族や世帯に居候させてもらうのも気ぃ使いそう。
う~ん、でもその家族にもよるのかな・・・。


雑誌 Tokyo Graffitti 2006年 016号
ひとり"じゃない"暮らしギャラリー ルームシェアしてます
独身30代女・半農半Xへの道-g



家族と住まない家―血縁から“暮らし縁”へ
(春秋暮らしのライブラリー)/島村 八重子
¥1,785
Amazon.co.jp



心を耕す家族の行く手
  ―木の花ファミリーのゆたかな夢
¥1,890
Amazon.co.jp



あと私が以前行った農家では、ウーファー として行った人がそのまま
居ついてしまったのが何人かいるところもありました。
もちろん受け入れ農家の環境や相性にもよるのだろうけれど。
WWOOF JAPAN
    http://www.wwoofjapan.com/main/index.php?lang=ja



あと、もし自給自足でなく農家の嫁・婿を探しているのであれば、
mixiでこんなコミュニティもあるみたいですよ。
花嫁募集中農家募集☆
   http://mixi.jp/view_community.pl?id=1818582

連絡入れてもOK?と思われる人の書き込みが結構活発にあります。
ちなみに私は書き込んだことありませんが。

 


ちなみにこれ↓は、共同生活をするニューハーフ(今は表現古い?)の老後問題を描いた一風変わった映画。自給自足とは関係ありませんが・・・。

メゾン・ド・ヒミコ [DVD]
¥2,853
Amazon.co.jp

テーマ音楽が素敵でキュンとします。この作品大好きラブラブ




みなさんそれぞれ条件の合う仲間がみつかるといいですね。('-^*)/


自然式食堂 銀座 餉餉(けけ)のランチバイキングに初めて行き

ました。 http://r.gnavi.co.jp/a364900/menu5.htm

ここは有機野菜を中心にした料理を提供しているそうです。



■お店の入り口

独身30代女・半農半Xへの道-keke1

野菜や加工品売り場がありました。



店内はすごく広くてビックリ!目

ビルの1フロアが全てこの餉餉(けけ)。

客席も100席以上あったのでわ!

しかもとても開放的~。



ランチバイキングは2,200円と高めなのに、お客さんもいっぱい。

ぱっと見た感じ7割位は席が埋まってました。

お客さんの95%は女性。

20代後半のOLさん~年配の有閑マダムといったところ。



独身30代女・半農半Xへの道-keke5



お料理も、すごくいっぱい選り取りみどり!

おでんまであってびっくりしました。

お料理は、その季節の筍のものを中心に構成されていました。

味も美味しい~。

素材そのものの味が活かされています。




独身30代女・半農半Xへの道-keke2


独身30代女・半農半Xへの道-keke4

上のご飯の盛り方・・・。

食い意地の張ったいやしさがよく現れています。汗



お料理の説明POPには、英語の表示もあって優しい気配りが。

今日の野菜をそれぞれどこから仕入れたか、壁にかかったディスプレイに表示もされていました。


スイーツはちょっとずついろんなものを食べられるように、スモールポーションの配慮が。

例えばケーキは3cm角位しかなかったのだけれど、こーゆう方が残さなくて済むし嬉しいな♪



銀座で食事なんて滅多にない事だけど、時にはこんな優雅な気分もいいものですね!
















------以下、裏話。汚い話が苦手な方は

        読まないでください (R-上品な人指定)--------






食い意地が張っているため、2,200円の元を取ろうとして何度もおかわりをしました。何度も席を離れて料理を取りに行く自分は、まるで狩りに出掛けるハンターのよう・・・。そんな自分がちょっとカッコいい・・・。(←アホ) バイキングだと全種類制覇したくなるチャレンジ精神、何なのだろう。



どれも美味しくて、腹12分目位まで食べました。

スイーツの後に、また高菜チャーハンに手出すって神経ってどうさ。

詰め込み過ぎて、胃に亀裂が入ったかも知れません・・・。ドクロ

こんな時、ギャル曽根が羨ましい・・・と普通の胃を持つ自分を呪いました。




胃が痛く、次第に脂汗が出てくるほど。

なんか気持ち悪いし。


それで1時間後、とうとう堪えられなくなってやっちまいました。

何って・・・




吐いてしまった・・・。




あ~・・・勿体無い・・・。

私とした事が。orz




お店のPOPに「食べ残しはマナー違反です!」って書いてあったのに。私は一応食べ残した訳ではないけど、これってどうなんだろう・・・。フトドキ者。わざとじゃないんだけどね。




それにしても酒を飲んだわけでもないのに銀座の一等地(一応デパートのトイレ。買わないのに。)で昼下がりからグエッグエッっと吐いてる女って世の中に何人位いるのだろう・・・。Queenly





う~ん、知ってる人も読んでるのにこうゆう事を書く女。

だからいつまでも独女なんだろうな。きっと。



いなかスイッチ(2009 早春号 VOL.2) やっと買いました。



独身30代女・半農半Xへの道-いなかスイッチ


山梨で古民家で一人暮らしをしている女の子、容子さんとあきさんが載ってるの。


自分の知ってる人や場所が雑誌に載ってる光景ってなんか面白~い。音譜


2人がどうやって古民家で暮らすようになったのか、地域の人達との縁がどうやって築かれていったのか、今後のビジョンなど詳しく書かれていました。


チェケラ!



会社員の時は自宅と会社の決まった往復だけで、有名人の活動時間と重なる事も無かったけれど、去年は脱サラして昼外に出ることが多かったから結構遭遇したな~。



自給自足と関係ないけど、去年会った有名人リスト。
(敬称略)





1.ロイヤルファミリー(@皇居)
一般参賀に行ったの。
雅子さまもちゃんといた!(*^o^*)


独身30代女・半農半Xへの道-Royal







2.女優・中谷美紀(@バイト先)
めちゃ細かった。







3.女優・柴崎コウ(@バイト先 )
帽子を深くかぶってたけど分かった。







4.タレント・細川ふみえ(@バイト先)
びっくりするほど可愛かった。






5.政治家・海江田万里(@駅の改札)
秘書らしき人と一緒に移動中







6.タレント・林マヤ(@トマトイベント)
気さくでポジティブオーラが溢れてた。

6月18日『トマトとバジルの愛情物語』 にて





7.モノマネ師・コロッケ(@街角)
NHKの取材中だったみたい。






8.タレント・高橋真美(@バイト先)
欽ちゃんファミリー、元わらべのたまえちゃん!




9. アナウンサー・軽部慎一(@街角)
10.アナウンサー・佐々木恭子( 〃 )

TVの取材中。
わんさか人だかりが出来てた。







11.歌手・加藤登紀子(@半農半Xイベント)
12.歌手・YAE( 〃 )

10月19日『土と平和の祭典』 にて





13.政治家・そのまんま東(@宮崎セミナー)
14.アナウンサー・堤信子( 〃 )

15.作家・椎名誠( 〃 )

詳しくは⇒10月18日『宮崎に来んね!住まんね!シンポジウム』




16.タレント・大橋マキ(@お米イベント)
詳しくは⇒11月9日『ごはんミュージアム満喫DAY』






17.女優・吉本たかみ(@六ヶ所村イベント)
18.ミュージシャン・SUGIZO( 〃 )

11月30日『NO NUKES MORE HEARTS』 にて






19.放送作家・鈴木おさむ(@電車の中)
服装が普通の人と違うからすぐ分かった。





後半はイベントで会った系が多いね。





「有名人」の定義、とりあえず私がTVで見たことある人にしました。

その業界では有名かも知れないけど、上の定義に入らない人は除外しました。載せてない方々、すみません。(って彼らは私のブログ見てるはずないけど。)今年も誰かに会えるのかな~。