綺麗めコーデの今回はドレープ素材を使ったコーデです。

ドレープ素材はスカートとか、ワンピースとか、女子の洋服を一般的に想像しますよね。

 

そもそも、ドレープとは、(衣類や掛け布などを)優美にまとわせるというのが本来の意味だそうです。

いわゆる、自然にできるたるみというものを利用してシルエットの美しさを出すということです。曲線美というやつですね。

”美しさ”という面で言えば、やはり女性的なイメージが強いことは確かですよね。

 

しかし、メンズでも最近ワイドなパンツなど、ユニセックスなアイテムを好む男性も増えてきています。

ただ、タイトな恰好が好きな方にとっては、ワイド基調のコーデは「子どもみたい」、「ださい」というイメージをもっていることが多いようです。

 

しかし、コーデ次第でそのイメージを全く消せます!(笑)

逆に言えば、ワイドなアイテムはそういうイメージを持ち合わせているからこそ、コーデが難しいと言われている所以でもあります。

 

では、どのようにコーデすればいいかというと、僕の持論としては「メリハリ」、「ギャップ」、これらに尽きると思います。ワイドなアイテムを強調したいのであれば、逆にタイトなアイテム、もしくは男性らしいアイテムを追加するという、いわゆる「引き算」をします。

 

私も大きめなシルエットが好きなのですが、その理由としてはワイドパンツの1つの特徴に「大人の余裕」というものがあるからです。ビジネスマンのスーツみたいなかしこまったスタイルよりも、ワイドなシルエットを使いこなすことで、大人ならでの余裕を感じられる所が好きなんですよね^^

 

thirt: Uniqlo

outer: Browny

pant: non-brand

shoes: nanouniverse

 

shirt: romanticcrown

outer: browny

pants: bliss point

shoes: nanouniverse

 

ワイドなパンツを着るならば、タイトで男らしい「ライダースジャケット」を合わせると、ライダースジャケットのイメージがワイドパンツによって緩和され、新しい概念ができます。

シャツも加えると清潔感が出てより綺麗めのアピールができますよね!

 

こんな感じで、モデルさんやインフルエンサーさんなどの方々は次々に新しい”モノ”を作っているかと思うと、感性あふれているなあと、ふいに見とれてしまうことがしばしばです(笑)

 

女性の方にはお得意のコーデかもしれませんが、男性陣も、見てくれている方々は良かったと思ったらぜひ試してみて下さい^^

 

ではまた!