『サッちゃんの明日』
@シアタートラム '09,09,29
大人計画なのに、
このキャパってどうなのよ…(`□´)
って思うところです。
運良く、当日券繋がりました!!
芝居を観て、
ここまで疲労感を感じたのは
初めてかも…
立ち見だったからという訳ではないはずです。
充分に笑いがあるのだけれど、
かなり重たい。
先日観た、『静かじゃない大地』と
同じテーマを扱っているはずなのに、
受け取れ方がかなり違う。
うまく言葉が見つからないのだけれど、
こちらの作品を思い出す度に、
何か、引っ掛かりや、
胸がモヤッとした感覚が残るんです…。
《うさぎさんな歌の
おねぇちゃん》のイメージ(何年前の話だ!?)
な蘭々が
あんなセリフやこんなセリフを言っていた事に、
「松尾さんだから出来たんだ」
と思ったのですが…
…………うさぎのおねぇちゃんが… orz
小松さんのおばあさんと
障害を持った営業マン。
余りのギャップに役が変わる度に、
驚いていました。
そして、狙っていたのかは判らないけれど、
どちらの役にも虚無感を感じる。
何故か、今回の舞台で
カヲルさん…
もとい、皆川さんが出る度に釘付けになってしまったのですが、
あぁ…この人だけ、
役的にも現実から離れてるせいか…。
だから、ある意味、安心して観られたのかな。
開演前から、
「カーテンコールは無し」
と宣言されて始まった芝居。
そんな宣言初めてだったので、
驚きもあったのだけれど
このせいか、喉に詰まった小骨の様な作品になりました。




長塚さん末永くお幸せに!!
)
熱く








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