シアターキューブリック『誰ガタメノ剣』
@紀伊国屋サザンシアター '11,05,26
「着物無シ!カツラ無シ!チャンバラ無シ!」
このうたい文句の過去公演のチラシ、
取ってあったっけかなぁ…(=゜-゜)
当時、「?、??」と思いながらも、
うたい文句の印象が強く、今でも覚えてた位だもんな…
見応えある芝居だったな、と。
歴史が苦手な自分でも、
スンナリと入っていけて、
とても面白く観れた♪
照明のキレイさが秀一で、
ダンスの一つ一つがshowを観ている様でした。
(あっ、芝居もshowか…)
言葉にし辛いのだけれど、
農民の感情の変わり方に涙しました。
歴史の教科書では、
'何万の兵士に対し何万が迎え撃つ。
どちらが勝利'
程度の話しかされない。
そこにどんな感情が入るのか、
を垣間見れたのが、自分的に嬉しくもあり、
「やっぱり、そうだよね…」とも思いギュッとされました。
終演後、
ロビーで高校生(?)が
キラキラした目で役者さんに写真を求めてた。
・・・あんな時代が、自分にもあったかなぁ…
(いや、無かった。<即答)
どうでも、良い事だが、
信長のMETALは、ヘドバンし辛い。
(どちらかといえは、あれはパンクだ。)






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