コクーン歌舞伎『盟三五大切-かみかけてさんごたいせつ-』
@シアターコクーン '11,06,13
歌舞伎は苦手意識が高く、
なかなか観に行かないのですが、
コクーン歌舞伎は別格。
(いのうえ歌舞伎は別モノ)
現代的にアレンジされている部分や、
歌舞伎の様式美、
それぞれが取り入れられていて、
とても観やすい。
そして、
演出の串田氏の演出や美術が、
とても美しい( ̄∀ ̄)
今回は、和楽器の生演奏に加え、
チェロまで入り、より豪華で、
音だけで想像する情景や、
歌舞伎特有のメイクの為解り辛い感情の起伏の幅を広げ、
想像を掻き立てられました。
普段観る様な、
動きが激しかったり、
動き回る様な殺陣ではなかったのだけれど、
拍子を打つ音の響きや、
所作の一つ一つがとても美しく、
身を乗り出して観ていました。
ロビーで小学生位の男の子を連れた、
お母さんが「あのシーン(殺陣回り)は、
子供も凄く興味を示してた」
という話を小耳に挟んだのが、嬉しかった(^-^)
そして、女形の方々の美しい事…( ̄∀ ̄)ホゥ
ムムム…、女子力。
ガンバレ、オレ......
残念ながら、
歌舞伎特有の台詞回しが多く、
ラストシーンなど話の流れが解り辛く、(勉強不足…)
感情が汲み取りにくかったです....
(勉強不足ですね…)
6月6日~27日までの公演期間、
休演日が無いのですね…(°□°;)
観る側としては、有り難いのですが、
大丈夫なのでしょうか??





