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走った。
メッチャ、走った。
・・・集合時間、19:00だと思ってた。渋谷駅18:30なう。
30分勘違い~(」゜□゜)」



《BIG BITETSタワレコ購入者限定LIVE》
に行ってきました。
何も決めず開始したそうですが、
大まかにまとめると、
普段のLIVEと変わらない内容でした。(笑)
(→話が長い。)
ANCHANGが司会になり、
「アルバムで思い入れのある曲」や「レコーディングでの話」といった、
普段のLIVEでは話さない様な内容が、
楽しかった♪

みんな、
「'FREEDOM'が音を重ねる度に、
良くなってく、
雰囲気が変わっていく」
との言葉。


ちゃんとブックレット読んで無かったのですが、
'FREEDOM'や'LION MAN'のGtソロもHIDEさんが弾いたとかww


何をするか、決めて無かったのに、
Dr,Gt,Baフルセット+HIDEさんを用意されており、
登場したHIDEさんが「ソデで笑ってたけど、呼ばれて良かった」との一言(笑)。


演奏した曲は、
MAKE A NOISE

Arrabbiata Lady

チャーシューメン
DESTROYER

(この時点で本来時間切れ(イヤ、オーバーしていたらしい…f^_^;))

LION MAN


曲が多い方が嬉しい私は、
満足なイベントでした(^^)♪


そういえば、
ANNIEさんとHIDEさん、
髪の毛切った様で、こざっぱりしてました。
『クラウド』
@青山円形劇場 '11,06,28


面白い!
とにかく、面白かった!!
blogやtitter、ネットを多少なりやっている人には、
身近に感じたり、理解できる内容。
そして、
あえて目を反らしている問題も浮き彫りにされ、
こう書く今も、チョットドキドキ。


スズカツさんの演出は、
想像力を大いに膨らませられて大好きです。
特に今回の舞台では、
照明から映し出される影も意味深で、
終始、考えぱなし。
また、それが楽しいんだけど(^^)


田口トモロヲさん、
初見なのですが、
独特の空気をまとっててステキでした(^^)♪
鈴木浩介さん,伊藤ヨタロウさんも、鹿殺しの門人さんも、
キャラがそれぞれ立ってて、ステキだし。
でも、それよりも、何よりも、がぜん!
がぜん!!粟根さんの《殺し屋の目つき》にキャーキャー(≧∇≦)(←所詮、ミーハー。)
新感線よりキャパの狭い劇場だから、
それが一層、肌に刺さるの(≧∇≦)キャーキャー

門人さんのピルエットは知ってたけど、
粟根さんが、殺陣以外の動き(ブレイクダンス的な)が、
アレ程に動いていたのには、
ビックリしました(@O@)



完全、円形舞台だったので、
出来れば、反対側からもう一度観たかったけど、
自由席じゃないので、
辞めました。
(指定だと、同一方向になる可能性もあるし…)

あ~ぁ、もう一度「玉確認」観たかったな(笑)
大人の事情≒子供の二乗『憐哀-ren・ai-』
@APOCシアター '11,07,01


舞台美術,衣装,音響,台詞,演出…
全てが ステキと思えた(not!耽美。)舞台でした。(^^)♪
(あっ!宣伝美術も!!)


古典『好色五人女‐八百屋お七』の話を基に、
和・洋・現がキレイに織り込まれていたり、
シンプルな舞台美術と色味の統一された衣装、
空気を伝わる拍子木、
出ずっぱりの役者...
全てが、私の好きな手法ばかり♪


電夏で興味を引かれた、
岩田裕耳さん。
残念な事に(?)、今回、可愛らしくも,気持ち悪くもなく(笑)、
なんというか…エロカッコ良かった。
あと、バリトンvoiceでの台詞の一つ一つが、
とても印象的。



劇場も、併設してるカフェも、
帰りに寄った、劇場近くのパン屋さんも、(イタリアパン中心に取り揃えてるなんて珍しい☆)
芝居も、役者も全てステキ過ぎ…。
新宿で、小田急と京王の迷子にならなければ、
完璧な時間だったのに…(涙)
(久しぶりに、観劇に遅刻したよorz)
『幽霊たち』
@パルコ劇場 '11,06,24


観るのに、
いつも以上に集中力を要した(笑)


多くのメディアで、
ストーリーの解説をされていた通りの内容なのだけれど、
結末に進むまでの、
場転の流れが美しい。
(これは、2~3回観ると、
意味付けとか見つけられるのでしょうか…?)



そして、
役者さんでは、有川マコトさんが
イキウメやTeam申で観せていた時と
また違った表情を観せていて、
ますます、好きになった♪(^^)

主演の佐々木さんは、勿論。
'探偵'という、役柄のお陰で、
全く違った役の表情を観られたのも嬉しいところ♪(^^)

(昔、人から、惑ピスの『飛龍小学校』を観せてもらった事があり、
轟天寺様(小6)の影が抜けない事は
ナイショです)


それにしても、
白石晃氏の演出は、『中国の不思議な役人』を観た時も思ったけれど、
全体図を観て、美しく感じる。

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とくお組『クッキング vol.2』
@牛込箪笥区民ホール

観客が、携帯の電源を入れたまま、
titter形式でお題を投稿し、
無作為にお題を選出。
それを出演者がお題に合わせ演じる(クッキング)のを90分観続けるという内容。
(ようは、エチュード芝居)
正直、「観られたものじゃないだろ…」と思っていたのだけれど、
常に出演者全員が出ているワケではなく、
時には1人~ 徐々に人数が増えていったり、
(出てくる順序もジャンケンで決めたり)
演じ方の指定もあったり、(例:設定・大河で○○とか、
設定・幸楽で○○とかとか…)
飽きずに観せる工夫を採られていて、
あっという間の90分でした。

音楽1つで受ける印象が全く変わっていく事も、
面白い。


1本、3~4分の上演時間だったので、
単純に30本程観た事になるのか…

エチュードなので、
内容なんて、無いものなのだけれど、
共演者同士の連携や、
空気の読み方、
短時間なれど、しっかりとしたキャラ…
(一部、ある役者さんの受け売り)
演技が上手くないと楽しめない事は勿論の事、
頭の回転の良さも要求される様だったので、
しっかりと、エンターテイメントとして成り立たせるのが難しそうな内容を、
見事にエンターテイメントとなっていた事に感服です。



そういえば、
お題に「デンプンたっぷり」というのがあったのですが、
後日、歯医者さんで、
「ヨウ素」を口に入れられた様で、
↑を思い出して、吹き出しそうに成りました。
ぇっと…、
ヨウ素、マジでエグかった(歯医者の方ね…)