RISU PRODUSE『ぼくはだれ-取調室の攻防-』
@シアター711 '11,10,14
フィクションと思って観るか、
事実と思って観るかによって、
180°印象が変わって受け止められる作品だったな…
と。
取調やら受けた事は無いので、
(一生、受ける事の無いようにしたいものです)
実際には、どの程度まで行われているのかは、
知る由もありませんが、
役者さんの気迫や(恐い程の)眼力,
逆に時間が経つにつれて、憔悴していく眼力に、
知らない世界なのに、非常にリアリティを感じました。
出演者の一人の日記を拝見したところ、
「ラストシーンの演出を殆どしない」と読んで、
不思議に思っていたのですが、
作品を観て納得しました。
そういえば、
観ている間ずっと、
祖母の口癖...というより、
良く言われていた
「世の中、色んな人が居るからね…」
という言葉が頭から離れませんでした。







