私達が最初に案内された席は、ステージの真ん中から少し左寄りの席。
ピアノがあるのは、右寄りの席。
15年ピアノを無駄に習い続けてきた私だけれど、
やっぱりどんな風に鈴木大さんがピアノを弾かれるのか、
間近で見れるチャンスがこんなところに!!と思い、すぐさま
ピアノの真ん前の席を指定。
とにかく、近い!!!
テーブルとステージがくっつけてセットしてあるため、
ステージに肘をつける状況だった。
1番遠いバーカウンターがあるスタンド席でも
肉眼ではっきり平井堅さんを見られる、そんな中にいる会場の
お客さん達も,私も含めて6時の会場から開演がある8時までに
ボルテージも上がっていく様子がひしひしと伝わって来ました。
even ifの音楽が流れ、スタート!!
最初に鈴木大さんが登場。(笑いが起こる。きっと平井堅さんが
登場してくるもんだとみんな期待していたからかな?by 相席になったKen's bar常連さん)
そしてキンパツ頭の平井堅さん登場!
いや~、男前。
テレビで見るよりもとても華奢な方で驚きました。
洋服は、
黒のスーツにヒョウ柄ネクタイ→タンクトップに青いシャツ→エルビス柄のTシャツに
コーデュロイのパンツ(これがまたベルトをされていなかったので、
赤い下着が見える度に前列、ザワザワ。。。。)
なにせ、客席との距離が近くて、
私なんか、こんな近くから沢山の人に見つめられて
恥ずかしくないのかなぁ~と素人的感覚で思ってしまったけれど、
登場するなり、平井堅さんは「はずかしー」とつぶやかれてました。
そしてその後も「とても緊張している」とか
「嬉しすぎて何でもしちゃいます。何がして欲しいですか?」とか
自分を過大に見せることなく、ストレートに気持ちを表現されている
姿に感動。
「嬉しすぎて、本当に何でもしたい気分。
いや、頑張って一生懸命歌います。」と言い切ってくれた様子にまた感動。
MCはところどころにアメリカ人ばりの発音で英語の単語を交えながら
それが本人も会場もツボで、とっても面白く、とにかく終始楽しそうに
話されているのがとっても印象的でした。
周りを気にせず、何でもありな自由な雰囲気とそれとともに、
一人ひとりが責任を持って生きているという、そういう雰囲気のN.Yの中で
日本人としてのアイデンティティを認識し、その中で日本人という事に誇りを持って
頑張っていきたいというような話をされていました。
歌は、初めて生で聞いたけれど、本当に本当に心に響く素晴らしい歌声
&歌詞で終了時間まであっという間でした。
ステージはとっても狭いにも関わらず、後半の曲の途中で
(ごめんなさい。どの曲か忘れてしまいました。。。)席を立ち、
右に左に移動してくれて、ますます盛り上がってました。
アンコールはeven ifのピアノ弾き語り。
ほとんどコードを弾かれるだけで、アカペラに近く、
これまた本当に感動しました。
今回は、N.Y.の街から刺激を受け、
ライブから刺激を受け、日々、りすや鹿と遭遇する
このプリンストンでの平和な生活に、どっぷり漬かり、
あまりにものんびり過ごしすぎていた自分にとても
いい影響を受けました。
素敵なライブを開催してくれた平井堅さんに、そして
メンバーの皆さんに、そして、ライブに連れて行ってくれた
旦那サマに、そして、はるばる3日もかけてダラスから
車でやってきてくれ、ベビーシッター
をしてくれた旦那サマの両親に、
本当に感謝します。
P.S. この写真。。。。

ライブ前にトイザラスやサンリオストアで
娘チャンがこよなく愛するHello Kittyグッズを
見ていた私。
頭にこびりついていた 「I
HKグッズ」
ライブ会場に入ると関係者の人が首からかけている
I
KHのタグ。
どうして、キティちゃんグッズ?!とずっと??だったけれど
ようやく納得。Ken Hiraiなのね。。。
キティちゃんグッズ見過ぎでした。。。



