3/11東北大震災において被災された方に、心よりお見舞い申し上げます
僕個人としても、今回の震災は全く人ごとでなく考えさせられることが多いです
義援金、現地ポランティアなど形はいろいろとあれど自分たちにしかできないことは何か
ないだろうか・・・・とずっーと考えておりました
ちょうど震災から一週間たった仕事からの帰り道、ふと思いつきました
【これなら、すぐにでも実行できるし、自分たちにしかできないことだ】ちょうど、弊社の社内でも義援金の募金をはじめようとしており、いざ募金をあつめようと
するとそれにあった箱(入れ物)がない・・・・・
だったら、僕らがつくればいいんだぁと、夜の八時に知り合いのデザイナーにすぐ電話をいれ
デザインの手伝いをしてもらうよう快諾をもらい、早速その情報をFacebookのウォールに書き込み
をしました
すると、すぐ反応があり、またまた知り合いの大阪のTBMさんという紙屋さんの方が
【ぜひ、材料の部分協力させてもらいます】
と、うれしいコメントが
思いつきから、作ったオリジナルの募金箱ですが
今では、僕の知っている限りでは10ケ所以上の場所で
活用されております
弊社社長をやらせていただいている近藤の方も、現地(宮城県)にボランティアとして10日間ボランティアスタッフとしていっておりました。まだまだ、震災の復興も、言葉にだせる状況ではないほど収束感はありません。フェイズ1が緊急支援だとすれば、これからはフェイズ2に入っていきます
僕らが、個人レベル、会社レベルでそれぞれできることを模索しながら支援の活動をとめないように応援していきたいと思っております
会社としても、全面的に支援という姿勢で社員一同気持ちは一環しております
※昨日も、僕の直接のクライアントである代理店さんにうかがったら、早速事務所で募金箱を使っていただいておりました。あまりのうれしさに、おもわず写真をとらせてもらいました
ぜひ、弊社とご縁があるかた、無い方とわず【募金箱】をご利用いただける方ございましたら、ぜひお問い合わせください。数に限りはありますが、無償で提供させていただきます
