こんにちは
習い事、教室、飲食店などの店舗経営者
これから起業、副業を考えている方へ
経営コンサルタント
個別進学会ノアコンパス
学習塾塾長
高井です。
今回のテーマ
【やる気を失う言葉、やる気が出る言葉】
大人も子供も人は
褒められると
うれしいものですし
やる気も湧いてきます。
ほかにも
・愛情を感じる言葉
・感謝の言葉
・共感される言葉
・信頼される言葉
・労いの言葉
などもそうですし
そういった声を掛けられたら
また頑張ろう!
という気持ちになります。
反対にやる気を
どんどんなくさせる
「それは言っちゃダメ!」な
ワードもありますよね、、、
そこで今回は、
代表的な
子供がやる気を失う言葉と、
やる気が出る言葉を
いくつかご紹介します。
会社や組織で
部下がいる方にも
参考になるかと思います。
日本人は
他人を褒める「加点法」が苦手で
他人に文句を付ける「減点法」が
得意と言われています。
例えば、
親は、我が子を
自分の所有物だと
考えてしまいがちです。
そのため、
他人の子供には
絶対にしない声掛けを、
我が子にしてしまう
ことがあります。
その結果、
そうした言葉は
我が子の意欲を
的確かつ確実に
そいでいくことになります。
具体的な
「子供がやる気を失う言葉」は、
・「勉強しなさい」といった強要
・「お兄ちゃんはできたのに、
アンタはダメね」といった
誰かとの比較
・「お前なんかにはどうせできっこない」
といった否定
この3大要素が含まれる言葉の
使用頻度を上げれば上げるほど、
やる気のない子供が完成していきます。
では反対に、
「子供に繰り返し
言ったほうがいい言葉」は、
・大好きだよ
・ありがとう
・へぇ~、そうなんだー(その話、もっと聞きたいな)
・いいねー
・やったね!
・すごいね!
・頑張ったね!頑張ってるね!
・大丈夫!(次、行こう!)
・あなたならやれる!できる!
・よかったね!(いい経験になったね!)
など
多くの子供たちは
恥ずかしがり屋なので
そう言われても
そっけない振りを
することがあります。
でも実は、
親の言葉をしっかり聞いていて、
それを記憶しているものです。
中学生のお子さまが
いらっしゃるご家庭では
中間テストが終わったころなので、
お子さまがやる気の出るお声掛けを
されてみてはいかがでしょうか。
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富山県高岡市生まれ
大学卒業後、東京・富山で飲食業に従事
28歳でワインバーの開業支援
教える事が大好きで30歳で教育業界に転身
33歳で富山県高岡市に学習塾を開校
教えた生徒数は300人以上
37歳で製造業の経営にも乗り出し
年商2,500万円を単独で達成!
現在は、「独立、起業のサポート」のほかに
経営者様、個人事業主様に
「集客のサポート」も行う。
『明るく元気でポジティブな高井さんに
話しを聞いてもらい、
いろんな考え方を学んだことで意識が変わり、
楽しく仕事ができるようになった』
と支持されている。
しかし、起業当初は休日や睡眠時間を削って
頑張っているのに成果が出ない日々が続く…。
学習塾ではルールを守らない生徒が増えだし
他の生徒に迷惑をかける始末…。
頑張っている生徒がどんどん辞めていき
新しい生徒も入ってこない。
支払いが滞り借金生活へ…。
何のために頑張っているのか
何のために生きているのかわからなくなる。
そんな危機的状況を打破すべく、
数多くの経営者から
「マーケティング」
「マインドセット」を学び、
現在はお客様に喜んでいただきたい
という想いから
仕事を楽しみ、人生の目的を明確に
自分らしい人生を歩んでいる。
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そんなビジネスで困っている方に
寄り添います。
そして笑顔に満ち溢れ、
一日も早く自分らしい人生を歩める
お手伝いが出来たら幸いです。
