昨年末に解散したSMAPですが、僕は彼らのことを本当に素晴らしいと思っています。
1988年から、20年以上の長きに渡って、常に国民のアイドルで『あり続けた』ことは、世代を超えて沢山の人を喜ばせてきたことの証。
全てのSMAPファンにとって、解散という事実は本当に悲しい出来事であったと思う反面、過去のスーパースターを見ても、やはりピリオドを打つべきときは到来しており、だからこそ伝説になるんだなぁ。とも感じています。
僕の記憶に残っている、一番古いSMAPは、確か「新春隠し芸大会」。
確かSMAPが空手を披露する内容で、中居くん(だったはず)がバットの蹴り折に1回失敗し、出血するという痛々しい場面もあったものの、2回目にチャレンジし見事に成功させ、その後確か高得点をとり、メンバー全員で円陣を組んで涙を流す姿に感動したのを覚えています。
途中、森くんの離脱もありましたが、SMAPの五人それぞれが
『どうテレビに映っているか』
ということよりも、
『全力でみんなを喜ばす』
という熱い使命と想いを持つ『プロフェッショナルなアイドル』だったからこそ、老若男女問わずに、絶大な人気を得ることができたんだろうなぁって思います。
そして、僕はそんなSMAPを何としても支えようとするファンの皆さんの思いにも感動しました。
『解散はして欲しくない。でも五人のために何ができるだろう。』
そんな、SMAPの五人にも負けずとも劣らない思いが、よりSMAPをSMAPらしくしたのでしょう。
本当に素晴らしいです。
感動をありがとう。
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