こんにちは!
ゆきんこです。
今日はスティックの握り方についてお話しさせていただきます。
想像してみてください。
自分の好きな人と食事をしています。
そんな好きな人の箸の持ち方が
小学生みたい持ち方だったら・・・。
少しでも幻滅してしまいますよね。
そんな不甲斐ない姿を
好きな人に見られたいですか?
スティックの持ち方を誤ると
あなたの実力が半減してしまいます。
かっこ悪い演奏の始まりです。
スティックの握り方を最初から正しておくと
音の響きが変わっていきます。
また上達するにつれて
テクニックを自分のものにしやすくなります。
さぁ、今から
かっこよく演奏してみましょう!
まずスティックの握り方には種類があるんです。
・レギュラーグリップ
・ジャーマングリップ
・フレンチグリップ
・アメリカングリップ
の以上です。
どの持ち方はどんなものかは
ネットや教則本で調べてみてください。
参考サイト:
https://musible.net/how-to-hold-drumstick
今日
私が皆さんに教えたいのは
スティックの握り方の種類ではありません。
初心者に向いているのは
アメリカングリップ
だと思います。
まずは参考サイトを見て
実際にスティックを持って見てください。
スネアの上に両手を置いてみてください。
そして叩きやすい持ち方に
アメリカングリップを意識して
調整してください。
最初はそれだけでいいんです。
完璧にやらなくてもいいんです。
できないのが当たり前なんですから。
意識することが大切です。
強いて言うのなら
スティックを三等分して
先から3分の2のところで握りましょう。
短く持ちすぎても長く持ちすぎても
叩きにくいです。
あくまで目安ですが
この位置で持つのが一番好ましいです。
また、スティックは親指と人差し指で挟んで待ち
中指薬指小指はサポートするように
添えるだけにしましょう。
握ってはダメです。
添えるだけ!
スティックは力を入れて持つものではありません。
最初は飛んでいきそうで
みんな力んで持ちがちですが
それはNGでですよ!
強く握ると
手も痛くなって
練習どころじゃなくなりますからね。
これだけ気をつければ
完成です。
身につけるまでは時間はかかりますが
基本を理解しておけば大丈夫
やることは単純です。
スティックはドラムを鳴らす大切な
体の一部と考えてください。
スタートは意識だけ。
その意識を行動に移して
自分のモノにしてください!!!
まずは今すぐ
「箸を握ってみましょう。握手しよう!」
今回はここまでです。
読んでいただきましてありがとうございました。

