こんにちは!
ゆきんこです。
今回は
『バスドラム(ペダル)の踏み方』
についてです!
みんな足の力に自信はありますか?
私は昔から寝相が悪くて
足の力がすごく強かったみたいです(笑)
でもバスドラムをうまく響かせるには
力だけじゃダメなんです。
私のバイト先(ライブハウス)の
奥さんが言ってました。
『最近のドラマーはバスドラムを動かせない』
バスドラムを力強く鳴らせる人は
バスドラムが動くんです。
音が鳴る振動で少し膨らむんです。
最近の若いドラマーはその力が
なくなってきてるみたいです😭
悔しいですね。
こいつ上手いけど
バスドラムの迫力がないから
微妙だな。
バスドラムの音が聞こえなくて
ベース引きにくい。
やるなら
必要とされる音を出せる
ドラマーになりたいですよね!?
せっかくカッコイイバンドやってるんだったら
かっこいい音を鳴らしたいですよね!
こんな事言われたくないですよね!
バスドラムを踏む時
日常では使わない筋肉や
動きをすると思います。
難しいと思われがちですが
コツを掴むと
早くいい音がならせますよ!
周りのドラマーに負けない
音を鳴らして
周りをギャフンと言わせましょう!
バスドラムは基本的に右足で
ペダルを踏んで鳴らします。
踏み方ですが
かかとをつける『ヒールダウン奏法』
かかとをつけない『ヒールアップ奏法』
の二つがあります。
バスドラムの練習中に
良くあることは足がつります。
本当につっちゃいます。
長く練習ができて、
また早く踏める。
力強く踏めるのは
『ヒールアップ奏法』です!
初心者の人は
ヒールダウン奏法をしてる人が多いんです。
私もそうでした。
なので直すのが大変でした😭
なので、最初から
ヒールアップ奏法
で練習することをオススメします!
奏法が決まれば
早速やってみましょう!
まずフットペダルに
足を置く時は奥に足が行き過ぎないように
注意しましょう!
浅すぎても🙅🏻です。
だいたいフットペダルに
書いてある所で大丈夫です!
そして踏んでみましょう!
この時に意識するべきところは
押す、踏むよりも
引いて、落とす
ということです!
ちょっと分かりにくいですよね?
1回実践してみてください。
押したり踏んだりというイメージを
持ったままやるとつります(笑)
また力みすぎてすぐに足が疲れてしまいます。
練習が苦になってしまいます。
これを引いて落とすという事を
イメージしてやってみましょう!
太ももから足全体を引いて
そのまま落とします。
最初は力の入れ方がわからなくて
しょぼい音が出るかもしれません。
でもやっていくと、本当に
大きくていい音が楽に出せるようになります!
恋愛と同じです。
『押してダメなら引いてみろ』
作戦です!
かっこいいドラムを叩いて
好きな人を落としてみませんか?
まずは
『つらないように
足のストレッチ!』
今回は以上です。
読んでいただきましてありがとうございました。
