大仏様の両手のレプリカです。
東大寺文化センターに属する、東大寺ミュージアム前に展示されております。
この東大寺ミュージアムで「仏像入門」の座学が行われました。
また、この施設があるのは、初めて知った次第でございます。
「東大寺の歴史と美術」という特別展には長蛇の列ができていました。
私はこちらで、可愛い鹿のお守りにもなる置物を購入しました。
県庁東の交差点から奈良公園に入りますと、しばらくして、
「奥村記念館」がありました。流石に地元出身のゼネコンさんだなと。
次回訪れた際には、入館させていただきたいと思います。
誠実なゼネコンさんで技術力も高い。
阪神大震災で甚大な被害にあわれた、JR六甲道駅。2年掛かると言われた工期を、
74日で完遂され、ドラマにもなりもしたが、地域の方と密着した姿勢には涙が出ました。
興福寺にて、興福寺佛教文化講座が奈良・東京・秋葉原で行われているようです。
来月、奈良で「煩悩について」という講座が開催されますので、参加させていただきます。
私にもピッタリかと(笑)電話でお聞きすると、何と無料との事、流石と思った次第です。
年6講座あるようで、継続して参加させていただきたいと思います。
先日、興福寺で御朱印を賜った時に気付いたのですが、「御朱印帳を忘れましたので
一枚物で頂戴できますか」と申し上げた際(興福寺は5種類あります)、
私は千手観音様をお願いしましたが、すでに書かれた御朱印に日付だけ書かれました。
先日、参拝した俊乗堂の快慶氏作らしい阿弥陀如来像は素晴らしい仏像で、
思わず手を合わせました。漆に金粉を混ぜて塗り付け、そこに、金箔を糸状にして、
貼り付けたらしく、細やかな模様、その美しさと繊細な技術力に驚きました。
こちらの御朱印所には3種類、中に「阿弥陀如来」と書かれた一枚物の御朱印を
お願いしました。御朱印書きは学生さんらしい女性がなさっていましたが、
同じように後ろの棚から書かれた物をお出しになり、日付を入れていただきました。
たぶん、達筆な僧侶様等がまとめて書かれるのだろうなと思った次第です。
私と妻の守り本尊様ですが、特徴のある達筆な筆運びは美しいものでした。
正倉院展の帰りは、お気に入りの百楽で昼食しましたが、
奈良をテーマにした弁当等、凄く種類も増えて進化している。
私は、いつものランチプレート:980円で、選択できる酢豚を選び、300円でフカヒレスープを
付けていただけるとのことで、お願いしました。
春巻きは、百楽が一番のお気に入りですが、やはり、上本町の本店の方が美味しいです。
11時30分からの開店を、繁盛しているらしく11時に繰り上げ、私は一番乗りでした。
内緒ですが、電車で来ましたので、ビールをお願いしました。
妻にLINEで写真を送りましたが、送った後から気付いたのが、ビール瓶の下の方が
写っていました。
そして、紅葉狩りですが、滋賀県の湖東三山はこの週末あたりが見頃です。
参拝予定でしたが、凄い人の多さらしく、中止にしました。
當麻寺を中心に吉野山に登って、ライトアップを鑑賞しようかと。
當麻寺は、やっと、西棟の保存修理が終わりましたので、
西南院のお庭の池での、塔の映り込みを撮影できるようになりました。
たぶん、こちらも凄い人だと思いますので、早朝に参拝したいと思います。
私のホームページにその写真と、お庭からの風景がございます。
また、近鉄のホームページ『わたしは、奈良派』にも紹介されております。
お抹茶もいただいて(合掌)


