ずっと以前に載せた事があるのですが、のあは時々天井をじっと見つめていたり、夜中に突然吼えたりして、私たちには見えない何かが見えているんだろうなっと思っていました
霊的なものだろうなっと
そしてワンコが居ると霊も嫌がり近寄らないという事も聞いたことがあったりして
私の思い込かもしれないけど、以前は時々金縛りに合っていました
強烈なもので忘れられないのが、寝ていると頬に突然暖かい息をかけられた、その瞬間背中に何かがどーんっと乗っかり金縛りに合った
なかなか解けなくて苦しんだんです
やっと解けた時は部屋の灯りを付けて、数珠を持ってたので数珠を握りしてめ寝た
そんな経験もあったりでしたが、のあと一緒に暮らすようになって1回ぐらいかな?
まだのあが子供の時です 金縛りに合いかけたけど、合わずにすみ、それ以来ありませんでした
ちなみにのあが旅立ってからも今現在もありません
なので、ただの思い込かもしれない(^^;;
だけど、のあはずっと何かから守ってくれてたのかな?っと思ってます
そして、旅立ってから火葬した日に不思議な体験をしたんです
ブログにまだ載せてなかったので載せることにしました
旅立った翌日に火葬してもらうために火葬場へ行き、家族葬をしてもらい、いよいよ火葬に入ってからの事なんですが、建物の中で終わるのを待つことにしたけど、しばらくしてから、なんだかその場にだんだんと居られないというか、落ち着いて座ってられない状態になってきたんです
外に出てみたけど、外に出ても同じなんですね
その敷地内では、どこに行っても同じようでした
外に出た時に、建物の上の方を何気に見たら、目の錯覚かもしれないけど、何かが渦巻いてるように見えた(^^;; 一瞬でしたけどね
何か嫌な物にまとわりつかれてるような感じで、どこに行っても落ち着かずの状態で、その場から遠ざかりたいという気持ちが一杯になるけど、遠ざかるわけに行かず、我慢してあちこちウロウロしながら待っていたんですが
突然、私の体の周りを綺麗な空気のようなものがグルグルっと回って、空の上の方へ上がって行ったように思えたんです
それまでの嫌な物がまとわりついてたので、一気になくなりました
その瞬間、葬儀場の係の人から、「終わりました(火葬が)」って声がかかったのです
その後、遺骨を骨壺に入れる作業をしたけど、ぜんぜん平気だったんですね
なんだったんだろうか?っと不思議な出来事でしたけどね
想像では、何か嫌な霊が私にまとわりついていたけど、のあが天上する時に払いのけてくれたのかもっと(^^)
最後の最後まで守ってくれたのかな?っと思いこみました
ワンコといると不思議な事はちょいちょいあります
りょうも誰も居ないはずのなのに、何もない所で 急にテンション上がってシッポふりふりして遊びモードになったことが2回ぐらいありますしね
その時は、のあが居たのかも?っと思ったりしました
りょうは天井をじっとみつめたり、夜中に突然吼えたりすることは、ほとんどありませんけどね
ワンコもいろいろ性格や体質があるので、霊感が強い仔と弱い仔とかいろいろなのかもしれないですね
写真は2012.11.4撮影







