こんにちは

ヒカル姉さんですチューリップ

 

 

 

先日、アメリカ大使館で

就労ビザを発行してもらうための

面接を済ませましたアメリカ


 

 

それで、後日ビザが貼られたパスポートを

取りに行ったときのこと


 

 

同じく娘さんのパスポートを

取りに来たというお母さんと出会いましたチューリップ紫


 

 

そのお母さん

娘さんの渡米に関して

気持ちは複雑なようでショボーン

 

 


こう言っていました目

 

 

 

「行って欲しくないんだけどねぇショボーン

もう、40なのよ… 

 

 

でもねぇ、

これが最後のチャンスになると思うから

どうしても行きたいって言うの…」



 

「大学院でね…」

「受かっちゃったから〜」ちゅー



 

 

自慢なのかキョロキョロ

行って欲しくないのかチュー

嬉しいのかキョロキョロ

困っているのかチュー

 

 

 

 

その方の顔の表情も

 

こんな感じで

困ったような

嬉しがってるような

 

 

 

 

今ひとつ何を訴えたいのか

わからない


 

 

 

だけど、一つ思ったことは

なぜ、そこまで複雑な気持ちなのか真顔




 

もっと言うと

なぜ、手放しで一緒に喜んであげられないのか



 

 

娘さんがなんとしても行きたい!って思ってて

やっと行けそうなんだよねぇ?


 

 

 

娘さんにとってはとっても嬉しい出来事のはず

それなのに

 

 

受かっちゃったから…ショボーン」って


 

子供が海外留学となると

そりゃ、親は心配だろうニヤニヤ



 

 

地方から東京へ出るだけでも

都会で変な人に引っかかるんじゃないよ!

って心配するもんねニヤニヤ



 

 

ましてやアメリカとなると

今はコロナやヘイトクライムなども

ニュースになっているし

 

 


 

13年アメリカに住んだヒカル姉さんですら

渡航が迫っている今

ちょっと緊張してる滝汗 


 

 

 

でもこのお母さんは

コロナやヘイトクライム

とかそういうことを

心配してるわけではなさそう




 

だとすると…

 


 

「さみしい〜〜〜」


 

とか


 

「日本に残って早く結婚して

さっさと子供を産んで

もう40なんだからぁ〜」



 

とか?チーン




 

私は留学前、海外に行ったり来たりしてて

その頃母に言われたのは



 

「海外に住みたいなら

親が死んでからにしてちょうだい!!」ムキー



 

と言われたのを未だに覚えている



 

いや、いや…

そんな親の言うことを聞いていたら

私やっと留学できたと思ったら

70超えちゃうよチーン



 

だって、おばあちゃんが90すぎまで

生きていたから

うちのお母さんもそのくらいまで

生きたとしたら

 

 

 

私が留学したときは

こんな風に…

 

 

新しい留学生です。日本から来ました日本

I am 72!  Nice to meet you!(Oh, No!)


 

 

 

そんなの冗談じゃないよー!勘弁してよ〜!

そう思って、母の言うことなんて聞かずに

さっさと行っちゃったけどグラサン



 

こどもを持つママたちには

こどもに海外留学なんて

行って欲しくないという母心が

わからないでもないのかなはてなマークニヤニヤ



 

私には子供がいないので

こういうときは

こどもの視点になるほっこり


 

 

 

というか、

そうすることでこども達の気持ちを

代弁したいと思っているお願い

 

 


 

だって

幼いこどもは人生経験も少ないし

専門的に家族の関係を勉強していないから

何が正しくて何が正しくないか

まだわからない



 

こどもの心に何がどう影響するか

まだわかってないはずニコ

 

 

 

親子関係

親に応援してもらえない

親の価値観で生きる

 

 

 

などの影響はとても大きく

性格の形成

うつ

病気にも影響するゲロー

(おおげさではないです)

 

 

 

これが、私が

「ママたちと関わっていきたい本当のポイント」

でもある上差し



 

こども達の人生を、可能性を、才能を

潰さないで欲しい真顔



 

 

まず

基本的に、こどもたちは

ママが大好きラブラブラブラブ


 

 

たとえば

学校でイジメに遭っても

親には言わないショボーン

 


 

それは親に

心配をかけさせたくないから虹



 

先に書いた留学する女性も

きっと、自分のやりたいことと爆笑

あのお母さんを悲しませたくない狭間でショボーン

長いこと迷ったと思う真顔

 


 

 

だけど、まよって、まよって、まよって

やっと決めたんだろうなと思うアメリカ

 

 

 

こういうとき、こどもは

自分のやりたいことのワクワクと

親を悲しませている罪悪感とで

ジレンマを感じる



 

このジレンマはとても負担が大きい




心の中での葛藤の様子ダウン
 

大好きなママを悲しませたくないショボーン

でも夢も諦めたくないショボーン

でも、でも、そうすると私はママを悲しませている

でも、でも、でも自分を優先、あー、罪悪感(前科一犯)ゲッソリ

こんな私は罰せらるに値するゲロー

結果として…

きゃー、物事がうまくいかないゲッソリ

人とトラブル

病気になる

 

 

 

などを引き起こしてしまうことがある

 

 

 

罪悪感があるから

自分に罰をあたえようとするのだ

(潜在意識のレベル叫び



 

だから物事があんまりうまく行かない人って

親子関係の不和が原因になっていることが多い

 

 



ところで

ママたちの、その

「行って欲しくない」は

 

 

なんのためだろう??

誰が困るからだろう??????





一度じっくりこの2つの質問について

考えてみて欲しい真顔

 

 

 

本当にこどもの幸せを願っていたら

どういう選択をするだろうか真顔

 

 

 

 

私は親子関係と慢性の病気との関連についても

研究しているグラサン



 

成人病やガンなどの

もともとの原因が

どうやら親子関係にあるらしいの叫び



 

ちょうど似たようなことが書かれている記事を

発見したのでよかったら追加で読んで欲しい

 



 

女性の「母への思い」「母である思い」

に関する記事を母の日に向けてチューリップチューリップチューリップ

書かれたそうです

 

けっこうポーンだった

 

 

P.S.

40歳で留学する女性はアメリカで

英語教授法を学ばれたいそうですアメリカ

 

もう40?まだ40よ!!

 

人はいくつであっても

「やりたい!」と思ったその時にやったほうがいい

ヒカル姉さんはシアトルから成功を祈ってるよ

虹虹虹虹虹虹虹虹虹虹虹虹虹虹虹虹虹虹虹虹虹

 

 

 

母の日に「母との関係」について考えてみた

 

Happy Mother's Day

ヒカル姉さん