国立病院でCTを受ける日がやってきた。

事前に血液の流れを良くする点滴を受けると、身体中が急激に熱くなってきたので不安に襲われた。

後で嫁ちゃんに訊くと、身体に異物が混入してきたのでそれに身体が反応したらしい。


無事にCTを終えて、内科の受診の前に皮膚科を受診する事に。

先生に両脚を見せるも、とりあえず塗り薬を続けて塗って様子を見ましょうとの事。


1週間位前から背中に出来物が出来てて、それが痒くて堪らなかったのでついでに先生にシャツを捲って見てもらった。

すると先生から「これは帯状疱疹では?」との言葉が。

とりあえずシャツを脱いで上半身をくまなく見てもらうと、背中の右側と右脇の下に紅い突起の塊があるとの事。

帯状疱疹との診断を受け、別の塗り薬を処方してもらった。


後で嫁ちゃんと帯状疱疹について調べまくったが、自分は比較的軽い症状みたいだった。

酷くなると痛くなったり、場所も顔とかにできるらしい。

自分的にはダニかな?と思ってたので、先生に見せて良かったとホッとした。


次に内科を受診してCTの結果を受ける事に。

結果は内臓には特に問題が無く、自分の結節性多発動脈炎は皮膚型との事。

ただ、甲状腺に何かあるとの事で、次回は甲状腺をエコーで調べる事に。


色々と自分の身体に異変が起きてるので、ホント健康が1番だなと痛感してます。