テイクアウト品の扱いはありますか?

【デスマフィンの二の舞を防ぐ】安全の担保術とは

 

こんにちは、ひろきです!

 

デスマフィン事件をご存知でしょうか?

無添加のマフィンを冷蔵せず保管し食中毒を発生させてしまい厚労省からリコールが発令された事件です。

 

この事件の現在がどうなっているのかというと

・音信不通

・SNSアカウント全削除

・発生から一週間以内に閉店

・デスマフィン屋からゲスマフィン屋と呼ばれてしまう

※3,000個の購入者への多額の損害賠償

 

自身の店がこのような状態になるのはどうでしょう。嫌ですよね。

でも、ウチは大丈夫、起こしたことないしと思ってしまう人もいます。

 

ただ、16年間、衛生管理の最前線で働き保健所とも幾度も連携してきた私のもとに寄せられる相談に、最近変化がありそれが重要だと感じましたので共有します。

 

「店にバレずに菌の検査って出来ますか?」という質問が増えてきたという危機的状況だということを知っておいてほしいと思います。

 

しかも、数万人のフォロワーを抱えるインフルエンサーの方から直接質問がありました。

正直なところネタに困っているのだとのこと。

 

「店舗に検査の有無を確認し、やっていなかったら提案されてみてはいかがでしょう」とお伝えしていますが、本当に検査するか正直に提案するかは不明です。

 

つまり【悪意や興味本位でステルス検査】がされているのです。

店の商品を消費者が検査に出してはいけないとの法律やルールはないので、もしそこで検査値に異常があれば即炎上、迷惑電話の嵐、店舗への嫌がらせ、保健所等の監査などから営業が立ち行かなくなり数日で閉店もありえるのです。

 

私は食品が好きなのでどの食品企業も長く続いてほしいと願っています。

ただ、閉鎖的で情報の少ない食品業界に、一般消費者の悪意・興味本位による閉店・倒産の危機が舞い降りてきたと言えるでしょう。

 

今回はデスマフィン屋に責任がありましたが、次のケースも発生してきます。

 

問題ない商品を腐らせるまたは不衛生なものと接触させステルス検査することで、菌は消費者の責任で発生したが「店舗の責任」だと嘘を吹聴される可能性があります。

 

なぜそんなことをするか

 

話題性、バズなど、すし屋の醤油を舐めた事件と同様に消費者の悪意が店舗の知らぬ間に世間にさらされる時代が来たのです。

 

そんな時にあなたの店舗は「ウチには安全の根拠があるから、問題ない」と自信を持って公言しその根拠を見える形で誰にでも出せますか?

 

日々の商品の安全を担保し、データとして持つことができれば、何が起こってもどのような悪意にさらされても胸を張って立ち向かえます。

 

もし、根拠が今すぐに出てこないなら、デスマフィン屋と同じようになった場合にあなたの損失はどれくらいになるでしょう。

 

店舗の閉店

損害賠償の請求

個人情報の晒され

 

不安に思う方はZOOMでの無料相談を受け付けています。

店舗で菌問題を発生させず、もしもの時に「ウチの商品は安全だ」と証明する方法がありますので、ぜひご相談ください。