ご覧いただきありがとうございます。
片付けコーチの凪です。
私の実家は築50年木造2階建ての
ごく普通の住宅。
父・母・姉の3人家族。
18歳で実家を離れて約30年
帰省するたびに少しずつモノが増えていることに
気付かないふりをしていました。
父が大工なので
和室がフローリングになり
古い家によくある
床の段差がなくなり
ぱっと見は快適に暮らしているように
見える。
けど
モノの量がかなり増え
床置きが多いために
散らかっている印象。
実家を出て離れて暮らしている私が
あれこれ口出ししては
いけないんじゃないか?とか思ったけど
遠慮している場合じゃないな。
ということでまずは
母の大好きな鉢植えについて
軽く聞いてみた。
なんで玄関に鉢植え置いてるの?
邪魔じゃないの?
玄関before→
上がり框の半分以上が植木鉢。
母曰く
置き場所がないのよね…
どうしたらいいかな?
こちらの思惑通りアドバイスを求めてきた母。
しめしめ。
ここでのポイントは
母の大好きな植木鉢について質問したこと。
高齢者にとって片付けは必須ではありません。
現状なにも不自由なく暮らせているから
困っていないのです。
だから、親が自分から片付けたくなる一言が
必要です。
それにはポジティブな感情を呼び起こす
「わくわくエリア」を作るのが
一番効果的。
うちの母の場合は家の外にも中にも
大量にある鉢植えがそれ。
まずはやる気になってくれたので
第一段階突破!
これから少しずつ暮らしやすい実家
に整えていこうと思います。
玄関のafterはまた次回。
ここまで読んでいただきありがとうございます。

