先週末のオールナイトで観に行った「第9地区」。
まだ感想書いてなかったです。
忘れちゃうとこでした。
第9地区、はじめは宇宙人が侵略してくる系の映画だと思ってました。
でも違いました。
感想を一言でいうと・・・正直、ほんとうに面白い映画でした。
うん。すごく楽しめました。
2時間があっという間に過ぎてった感がありました。
物語のはじめ、人間の主人公がものすごーくイヤな奴なんで
「ふえー。。こんなイヤな奴が主人公??」
そんなこともあって、なんだか最初のほうは「どうなるんだろう?」って少々心配でした。
が、主人公に「あること」がおこってからはグングン面白さは加速していきます。
この映画は宇宙人が気持ち悪い容姿で、劇中でも「エビ」と呼ばれています。
うん。 確かに似てる。エビ。
しかも猫缶が大好物で、かなり不潔な設定です。
うーん。もし本当にこの宇宙に宇宙人が居たとして、このような姿だったら・・・・
と、考えると気持ちが沈みます。
やっぱりできれば人間と似てる姿であってくれた方が、仲良くなりやすいかな・・・とね。
でもこの映画に宇宙人の子供が出てくるのですが、それは何故だか自然に可愛く思えてしまいました。
やはりどんな生き物でも、子供はこちらに可愛いと思わせる何かをもっているんですね。
この映画はドキュメンタリータッチなところがあります。
あまり書いちゃうとネタバレしちゃいそうな気がするので気をつけないとダメですね。





