ノアののんびり日記 -51ページ目

不調

何だか不調です…

どうしてだろうあせるあせる

頭がくらくらする長音記号1ダウンダウン

ちなみにバイト休憩中にお送りしております。

まだ今日は長いのになぁガーン

再会④

仕事の休みの間をぬって大阪まで来てくれて、部屋の片づけまでしてくれたお母さん。

ちょっと大人びたけど内面は変わらない弟。

二人は1階の扉を開けて僕に手を振ると駅に向かって歩いて行きました。

僕は部屋のある階にもどり、窓からまだ二人の後ろ姿が見えるかもと思い窓から道路を見ると、二人が僕の部屋を見上げてました。

僕が手を振ると、二人は笑って手を振ってくれました。二人が視界から消えるまで手を振りたかったのですが、涙が止まりません。

部屋に身を隠してしまいました。

そして、現在に至ります。

あるのは空虚な空間。
作ってくれたたくさんのおかず。
二人がいた痕跡。

ふと、お母さんが残して行ったガイド本を見るとたくさんの折り目と付せんがついてました。

僕のためにいろいろと企画を練ってくれていたことがわかり、また涙が止まらなくなりました。

この3日間凄く楽しかったです。本当にありがとう。

こんな半人前の人間の僕のために楽しい思いをさせてくれて。

いつか必ず、必ずこの思いにふさわしいお礼をしたいと思います。

迷惑をかけてばかりでごめんなさい。

そのことと楽しかった3日を思うと涙が止まりません。

再会③

しかし、部屋は小さく3人が寝るには少々狭い。

しょうがないので、弟と二人でベッドを使い、お母さんは床にマットを引き寝袋へ…

3人でこうして寝るのは数年ぶりで、不思議で懐かしい感じでした。

そして今日になり、バイトは休みが取れなかったので朝から出勤。

本当は休みであれば、いろんなとこを案内出来るのに…

バイトが終了すると、急いで帰宅。帰り道に二人の姿を見つけ一緒に帰りました。

家に着き、ふと気付くと楽しい時間がもうじき終わると言うことが分かり悲しくなりました。

一年前は当たり前の光景だったのに失ってその大切さが分かるとはこのことだと感じ、昔の自分がとても羨ましい環境にあったと分かりました。

時間は矢の様に過ぎ18時。再び別れの時間がやって来ました。

その時、お母さんの電話がなり、相手はお父さん。今から帰ると言った会話をして、電話を僕に…

お父さんとは長く話をしていなかったので懐かしくて、しかも僕を心配するような事を言うので涙が出そうでした。

電話が終わると立ち上がり帰り仕度をする二人。