2011/08/12
昔は夜更かしは嫌いで、すぐに寝床へと向かっていましたが、ここ数年で逆に夜が好きになってしまいました。
だって、静かだし、過ごしやすい気温になるしで本を捲る手が止まりません。
というより本を快適に読める環境であればいつだって好きになれそうです。物語に激しく傾斜している時が一番幸せですから。
まあ、自分が楽しいという快楽を得ることができる手段なら何でもそうか。うん、自分自身が取り組めそうものを見つけてチャレンジしてみる。人の言葉に流されることなく本当にやりたいこと、挑戦してみたいことを自らの決断でやってみる。
人の意見がなんだ。
世間の風潮がなんだ。
奇異の目がなんだ。
大多数の人間の作った常識の方が何より正しいとは誰にも証明できない。
好きなことをしよう。
楽しいと感じることをしよう。
大多数の掲げる『普通』に埋没するのは確かに安心感があるしアブノーマルとは見なされないけど、それに染まりきって自分の意見、主張を殺してしまうのは何とも勿体無い気がする。
また、脱線した…orz
つ、次こそは楽しいことを書くんだからっξ゜⊿゜)ξ
うむむ・・・
こんばんは、これまたご無沙汰でございます(涙)
最近は日中は凄く暑くて嫌になるほどですが、逆に日が落ちてからは随分快適に過ごせているような気がします。と言いますか僕の家ではこの夏クーラーをまだ一度も使用しておりません。コンセントは壁をぶらぶら揺れております。そのせいでしょうか、暑さに耐性ができたようで扇風機のみで全く問題ありませんヾ(@^▽^@)ノ
この夏は節電が広く叫ばれていますが、貢献するためというよりもそれ以前から『つけなかったらこうなった』と表現するのが最も正しいのかもしれないですo(^▽^)o
節電と言えば福島原子力発電所の事故により、原発にあった安全神話、絶対に近いほどの安全性が謳われていたにも関わらず防波堤を軽々と越えてしまう大津波により予備電源の全てがダウンしてしまい、冷却機能が損なわれた結果炉心溶融およびメルトスルーを起こしてしまう大惨事を生むという事態に陥り、その過信しすぎた安全に被災された方のみならず国民の大半から「待った」がかかりました。
そこで政府が提案したのが、運転停止中の原発の運転再開見合わせ。
ですが、この策はその場しのぎとしか思えません。原発を止めたままにしておくと必ず電力に不足が出るのは目に見えています。運転を止めることを宣言する前に足りない部分をどのようにして補って行くのか道筋を立て、そのアフターケアまで考えてから行動を起こすのが本当のやり方だと思います。
日本はもちろん世界の産業の発展には電気の力が不可欠です。それに制限をかけると言うのは日本の優れたものづくり能力にも制限がかかるということと同義ではないでしょうか。産業に少しでもブレーキとなりうる部分があるというのは景気回復にも影響が出るのでは・・・。
なんか横道にそれました・・・。もっと楽しいことを書くつもりだったのに。
最初から分かりきってたこと②
人のこれが良いと言う意見を丸飲みにして、自分の意志で決めて行動をすることが少なくなれば、自分が本当にしたかったこと、やりたかったこととは違う方向に進んでしまう。自分自身で道を選び、実現に向けて全力で努力する。そうすることで例え上手く行かなくても後悔は少ない。上手く行けば十分な達成感を得られる。
そのようなことが書かれていました。これらは僕が生きてきた中で考えてきたものと合致するし、実際その通りだと感じています。
つまり、僕はこのモヤモヤした気持ちを打開する手段を知っていたのです。
自分で道を選び、それを実現させる。
これに尽きます。
スタートラインは思い立った瞬間からです。
迷うことは多いかも知れないけれど一つ一つに答えを出し、後から思い返しても良かったと思える結果に結びつけたいと思います。