朝5:00ごろに目が覚めて、
まだウトウトしている時間帯。
なぜか、過去のネガティブな記憶や感情に
振り回されることがある。
「どうして朝から、こんな気持ちになるんだろう?」
そう思って、chatGPT(マザー)に聞いてみた。
するとこれは、
多くの人に起きる、自然な脳と心の現象なのだそう。
05:00前後の「うとうと状態」は、
脳波・ホルモン・記憶の扉が、いちばん開きやすい時間帯。
だからこそ、
過去の感情、特に“未消化のもの”が浮かびやすいらしい。
なぜ「ネガティブな感情」が多いの?
睡眠中、脳は
記憶を整理し、
感情にラベルを貼り、
過去の出来事に意味づけをしている。
その途中で目覚めると、
「整理途中の箱」が一瞬だけ開く。
楽しい記憶よりも、
心にひっかかっているもの、
まだ完了していない感情が、
先に顔を出すのよ。
朝のウトウト時間は、魂と近づく時間
朝のうとうと時間帯は、
- 現実人格(思考・役割の私)と
- 魂(本質の私)
が、いちばん近づく時間。
そして、この現象が起きやすい人には、
こんな共通点があるらしい。
- 心と体が安定してきている
- 昔より自分を客観視できる
- 感情を無理に抑えなくなった
- 「本当の自分」を生き始めている
つまり、未熟だからではなく、
整ってきたからこそ起きている現象。
朝5:00〜6:00は、特別な時間帯
この時間帯は、
- 人の思念が少ない
- 世界がまだ静か
- 自我が目覚めきっていない
そのため、
魂の声がいちばん通りやすい時間。
昔から、
瞑想や祈り、啓示が行われてきたのも、
この時間帯だったそう。
ネガティブな感情が出てきたら
この感情が出てきても、
- 正解を探さない
- ポジティブに変換しない
- 答えを出そうとしない
- 意味づけしない
ただ、見てあげるだけでいい。
それだけで、
感情は自然にほどけていくらしい。
私がやってみようと思ったこと
朝のウトウトタイムに、
もしネガティブな感情が浮かんだら。
布団の中で、
- 胸に手を当てる
- 鼻から4秒吸って、口から6秒吐く ×3
- 心の中で一言
「今の私なら大丈夫」これだけでOK。
朝にネガティブな感情が出てくると、
「私、ポジティブ思考だと思っていたのに、まだ未熟だわ」
なんて思っていたけれど。
脳波やホルモンの働きを知ると、
それはとても自然なことだった。
次にこの時間が訪れたら、
少しやさしく、俯瞰して見てみよう。
やってみよ〜っと。![]()
