義母の冷たさ
女性なら
出産した日の事を
何十年経とうとも
忘れないでしょう。
今回は
二人目出産の日の
出来事を綴っていこうと思います。
一人目が緊急帝王切開での
出産だったので
二人目も計画的帝王切開の予定でした。
予定してた日より
先に陣痛が来てしまい
診察の結果
まさかの普通分娩をしていきましょう
と医師。
(>人<;)ガーン
呼吸法とか、どうするんだっけ?
一気に不安になってしまいました。
夫は、朝から付き添ってくれていました。
お昼過ぎに義母登場。
義母が来てくれて
安堵したのか
心細さが涙に変わり
泣いてしまいました。
そこで、バカ夫が言いました。
『俺、朝飯も昼飯も食ってないし
寝てないんだよ』
義母
『あらぁ。彩空?
今、陣痛何分起きにきてるの?』
『5、6分間隔です…』
『そっ!じゃあまだ産まれないわ!
◯◯(夫)帰りましょう‼️』
はあ?
義母は、夫を連れて帰ってしまいました。
あのさ?
私だって、ご飯も食べれてないし
眠れてないんだよ?
必死に痛みに耐えているんだよ?
結局、出産は次の日の夜中2時半
しかも
弛緩出血を起こし
救急車🚑も呼ばれ
輸血もし
まさに命懸けの出産でした。
助産師さんが
彩空さん?ご家族は?
『いません…』
『えー😱大変』
夫に連絡をし明け方に来た夫。
午後には義母も来て
出産が物凄く大変で
弛緩出血をし輸血をした話しをしたら
背中を向けたまま
『へぇ〜赤ちゃんが輸血したの?』
と。
あんた(義母)
私は、この日のあんたの
言った言葉を
何十年経った今でも
忘れてないよ
忘れられない…
常日頃、義母からは
『自分が、やった事は
良い事も悪い事も
全部
自分に返って来るんだからね』
と言われてきました。
そうだよね…