ソクラテスの有名な言葉に
無知の知 がある。
ある日ソクラテスは
知り合いの賢者たちに
善と正義の意味を聞いて回った。
賢者たちはみんな善と正義なら
もちろん知っている
といったが
ソクラテスと問答繰り返すうちに
誰も その意味を答えられなくなってしまった
その時ソクラテスは気がついた
みんな自分が知っていると思い込んでいるだけで、実は何も知らない人が多い
本当は知らないのに、知っていると思い込んでいる人たちは、その先に進むことができない‼️
それよりも 自分は何も知らないと
いうことを知っている人の方が
本当は賢い のではないかと
言う考えにたどり着いた💡
JALファーストクラス
ラウンジ☕️
自分は知らないと言うことを
知っている という事は、
その先に進めるということ
できない と知っているからこそ
努力ができる。
その積み重ねが
大きな成功をもたらす
