(2/14)B.L.Tガールズ~第四回『グラビア』~その7
その7まで来てしまいました(´・ω・`)
イベント終了後は物販タイムとなります。
写真とかリフィールが販売されます。
まぁ、どんなもんかはココでは割愛(´・ω・`)
この日はバレンタインデーでした。
前回、前々回の写真の当たりとして、手作りチョコプレゼント券なるものがあったそうなのです。
お仲間が、
『○○ちゃんからチョコ貰うんだ~』
『おいら△△ちゃん~』
『いいなぁ~』
とやっているのを眺めておりました。
すっかりおいてけぼりです(´・ω・`)
ところが。この日。
前回、前々回の写真が売り残り。
その中には、まだ当たりが、残っているそうな。
でも、まぁ、そんなの欲しい人が買占めちゃうでしょ(´・ω・`)
と思っていたら。
今回から物販の並びは整理番号順になったとか。
何となく2番を引いているおいら。
これは何かを物語る。。。
『前回の写真の残り全部ください』
(ノ∀`)
そんな訳で、ナオちゃんのチョコをゲットできる権利が手に入ったのでした。
後は噂の(?)リフィールを購入。
そして、順番に握手していきます。
このとき、スタッフ(副編集長だったかな?)の人が、『お時間があまり無いので手短にお願いします』と言っていた気がしたので、カメラもチェキももたずに、サラッと終わらせるつもりで握手会に臨みました。
おいらは二番だったんだけどさ。
一番の人がえらい話し込んでて(´・ω・`)
そんなに器用にペラペラ喋れないっす。
そりゃ無制限1本勝負とかならいけるけど、いつ話を断ち切られるか分からないような、握手会では1,2事伝えたいことを伝えて終了するのが常です。
ほんとだよ。
カタカナ誕生秘話(?)が物語っている。
知らない人はお父さん、お母さんに聞いてみよう。
絶対に知らないと思うけど。
まぁ、当時よりは少しマシになったとはいえ、本日イベント初参加。
まだ、顔も名前も覚えてない。
パーソナルデータ皆無。
そもそも何をやるグループなのかも見えてない(´・ω・`)
でも、おいらなりに必死に、そりゃあ必死に話すこと見つけて、お喋りしたつもりだったんだけど。
物事には限界というものがあり。
おいらは、とうとう、横並びの握手会で、縦の列を作ったさ。
当然、背後には、B.L.Tのスタッフがいたさ。
みんなも流された経験があるだろう。
目配せしたんだけど、苦笑いするだけで、動いてくれないし。
『お時間があまり無い』んじゃなかったのかよ。。。
こんなんだったらカメラ持ってくれば良かったと、思っても後の祭りだし。
まぁ、でも、そのときは、『あぁ、B.L.Tガールズの握手会は、手短でこんな感じなんだなぁ』などと思ったりもしたけど。後日それは間違いであることを知った。(別記事に書くかも、書かないかも。。。)
まぁ、そんな感じで傷だらけになりながらも握手会を乗り切ったおいらは、荷物を片付けて待機していた。
お仲間も続々と帰ってきて、今回の写真を取り出し、当たりをチェックしてた。
『当たった~♪』
『あぁ~はずれた~』
天国と地獄がそこにはあった。
ようにも思えるが、それほど大げさでもないか。
何か楽しそうだったのでおいらも参戦。
物販行ったら、すでに写真セットは仕舞いこんでたけど、お願いして2セット購入。
『ん、当たった』
仲間内で交換して『じゃがー』の2ショットワイドチェキ券に変わりました。
イベントが終了すると、一度全員退出。
その後、『当たりの特典の権利を行使する人』だけが再度入室。
中に入ると、スタッフさんにじゃがーのところへ案内されました。
チェキのカメラマンが帰ってくるまで談笑。
こういうプレッシャーの無いところなら、少しは喋れるよ。
とはいえ、限界はあるから、何時まで経ってもこないカメラマン呼びつけて写真を撮ってもらったけど(´・ω・`)
次はナオちゃんのところへ。
チョコ貰うだけかと思ったら、ここでもツーショットワイドチェキも撮れるとかで。
前の人が話し込んでいたので、『あぁ、写真をまだ撮っていない、さっきのおいら状態なんだなぁ』と、思って並んでいたら。すでに撮影は終わっていたらしく、出来上がりつつある行列を目にして、退散していきました。
で、ツーショットチェキ撮って貰って、チョコを頂いて、ちょこっと(ぉ?)お話して退室。
部屋の外で待っていると、これからサイン書くから待っていて欲しいと、スタッフ。
おぉ、サイン入るんだ凄いね。と思っていたら、
あぁ、なんか凄い書いてある。
ちなみに、いつもありがとう、と書いてあるが初参加だw
後ろにも絵が。
恐らくコレは100人見たら99人がウサギと答えるに違いない。
多数派に一票投じておこう。
びっしり書いてある。
明日もぜったい来てね、と書いてあるが、実は受け取ったのは翌日のイベントの時なのであった(´・ω・`)
箱の都合で、書く時間がなくなっちゃったんだね。
『お時間があまりないので手短に』はコレだったのかな?
裏にもびっしり。
『頑張れ~ナオちゃん、応援してるぜ~!』
と、つい叫びたくなるチェキであることに間違いは無い。
その7はサラッと終わらせるつもりだったのが、ついついあれこれ書いてしまった。
たまには、こんな感想文のようなレポートいいでしょ。
そういう事にしようよ。
(おわり)
(3/7)川元由香ちゃんDEN撮影会~その3
初恋の人からの手紙
初恋の定義を教えてくれ。
理屈屋ノアです。
如何お過ごしでしょうか?
何やら、『初恋の人から手紙』というのを友人がやっていたので、おいらも。
今でもバタフライナイフを見せびらかしていますか?自慢のナイフを先生に取り上げられていたノアをなつかしく思います。
泣きじゃくる私にノアが「別れても連絡するから大丈夫だよ」と慰めつつパッタリ連絡が来なくなったあの日から、もう19年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。
あ、そうそう、お手紙を書いたのには特に理由はないんです。ただ部屋の掃除をしていたらノアからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせてごめんなさい。
今あのころの付き合いをあらためて考えてみると、なんだか、私が空回りしていたのかなぁと思って恥ずかしくなります。ノアは、なんだかんだと文句ばかり言う私に「そのツンツンしたところがかわいいんだよな」なんて理解を示してくれたけれど(何様だとも思ったけれど)、私はずっと子供のままでしたね。あのころからすでにノアはおじいさんのように穏やかでした。
そういえばノアにとって初恋の相手が私だったんですよね?最初のころのノアは、なんだかキスするときも勢いありすぎて、あのときは少し怖かったんですよ。慣れてくるとやけに自信をつけていましたね。「おれうまいだろ」って(笑)。
まだ付き合い始めたころ、ノアは気分が盛り上がって「いつか必ず結婚しような」って言っていましたよね。私は適当にごまかしましたが、嬉しそうなノアの顔を忘れません。今思えば完全に詐欺ですけど、今でもみんなにそう言っていますか?
恋愛を総合的に考えれば、私はノアと付き合えてよかったなぁと思います。当時は少し恥ずかしかったし疲れたけれど、私が男性のように強くなれたのも、ノアがどこか頼りなかったおかげだと思っています。
いろいろ書きましたが、私はノアのことがそれでも好きでした。これからもノアらしくいられるよう、そして当時のように武器屋になる夢をあきらめないで(笑)、幸せをふりまいてください。
またいつか会いましょう。では。
P.S. ノアが誕生日にくれたキャッチャーミット、使い道がないので捨てていいですか?
ノアさんは、わりと恋愛において「強者」の側にいるのだと思います。また人に頼られるのは好きでも、何事も相手に頼ったり任せたりするのはあまり好きではないのではないでしょうか。それが相手を不安にさせるのです。「私、いる意味あるのかな」と。
ここから言える、ノアさんにありそうな問題点を列挙します。
◆隙や弱味を見せないことで相手に不安を抱かせる。
◆初対面でオーラはあるがとっつきにくい。かわいげがない。
◆相手からするとノアさんの気持ちが分からない。
◆結果として相手が不安になり、ネガティブになる。ノアさんはそれを重苦しく感じる。
恋愛を深くまで知るのと知らないのでは、その後の人生の豊かさに大きな差があると思っています。なんとなく恋愛をしているだけでは、同じことを繰り返すなど、成長速度に限界があります。そして、恋愛できる時間は、実質的に限られています。経験を積み重ねているだけではあっというまに時間は過ぎるのです。













