怪しい人びと
10月10日の撮影会の合間に久しぶりに本屋へ。
その前に宇宙村なる場所にいったけど、その話は割愛。
あまりの衝撃で写メを撮るのも忘れたから。。。
久しぶりに読書がしたい、とは思ったけど、さて何を読もう。
あまり重いテーマだったり、分厚かったりすると、物語が盛り上がる前に、こっちのテンションが続かなかったりすると、お蔵入りになりかねないし。。。
で、選んだのがコレ
- 怪しい人びと (光文社文庫)/東野 圭吾
- ¥500
- Amazon.co.jp
タイトルの通り、怪しい人々を描いた短編集。
ミステリー仕立てなので、基本登場人物は怪しいんだけども。
短編ならサクっと読めるし、東野圭吾は何度も読んでるから、安心して読めるし。
実は昨日ちょっと病院で待っている間に、読み進んじゃって、もう読み終わっちゃった(´・ω・`)
全部で7話入ってて、中々面白かったです。
面白い本は読み終わってしまうのが寂しい。
だから、続き物が結構好きだったりします。
次は、同じ日にもう一冊買っておいたのがあるので(これは東野圭吾でもなければ、短編でもない)、それを読んでみようと思います。


