殺人の門
ずっと昔に買ったけど、内容が重そうで中々読む気になれませんでした。
ノアです。
如何お過ごしでしょうか?
- 殺人の門 (角川文庫)/東野 圭吾
- ¥780
- Amazon.co.jp
「倉持修を殺そう」と思ったのはいつからだろう。
悪魔の如きあの男のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。そして数多くの人間が不幸になった。あいつだけは生かしておいてはならない。でも、私には殺すことができないのだ。殺人者になるために、私に欠けているものはいったい何なのだろうか?人が人を殺すという行為は如何なることか。直木賞作家が描く、「憎悪」と「殺意」の一大叙事詩。
読んでる最中は逆白夜行だな、と思った。
読み終わって、これはジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドーだと思った。
読んでて苦しくなることはあるけど、面白かった。