仮称 -346ページ目

発熱

うん。
風邪でしょう。


ん~昨日の昼くらいから怪しいとは思ってたんだが。。。


インフルエンザでは断じてない!


今はもうない Switch Back

久しぶりに森博嗣の作品を読みました。


今はもうない (講談社ノベルス)/森 博嗣
¥924
Amazon.co.jp

電話の通じなくなった嵐の別荘地で起きた密室殺人。2つの隣り合わせの密室で、別々に死んでいた双子のごとき美人姉妹。そこでは死者に捧げるがごとく映画が上映され続けていた。そして、2人の手帳の同じ日付には謎の「PP」という記号が。名画のごとき情景の中で展開される森ミステリィのアクロバット!

思えば森博嗣の作品をはじめて読んだのは、この作品でした。

当時は、なんだこれわ?という感じでしたが、シリーズを続けて読んでこないと、根本のトリックの意味が分からないですね(´・ω・`)


このシリーズは、S&Mというシリーズ物で、犀川創平と西之園萌絵という二人が主軸で話が展開していきます。



すべてがFになる The Perfect Insider
冷たい密室と博士たち Doctors in Isolated Room
笑わない数学者 Mathematical Goodbye
詩的私的ジャック Jack the Poetical Private
封印再度 Who Inside
幻惑の死と使途 Illusion Acts Like Magic
夏のレプリカ Replaceable Summer
今はもうない Switch Back
数奇にして模型 Numerical Models
有限と微小のパン The Perfect Outsider
どちらかが魔女 森博嗣シリーズ短編集
(短編集の中から「S&Mシリーズ」作品を抜粋)

タイトルとサブタイトルがお気に入り。


このシリーズも、もう何年かけて読んでるんだろうってくらい、放置してます(´・ω・`)


まだまだ、続くと思われていたこのシリーズもあと3つ(ひとつ短編集らしいから、実質2つか)で終わりと思うと寂しいものです。

ざっと、過去の記憶を辿ってみたけど、どれも事細かに覚えてないな(笑)

これは、もう一度、読んでも楽しめる、という事にしておこう。



しかし、この小説を読むと、うまいコーヒーを飲みながら、煙草を吸いたくて仕方がなくなる。


この人は、素晴らしく・・・・・・スペシャルだ。


『始まりはあの日! ビビが語る冒険譚』

あずりんこと佐藤あずさちゃんの出演したライブ『始まりはあの日! ビビが語る冒険譚』に行って来ました。


あずりんの一人芝居は中々前衛的な感じがしましたが、後で聞いたオリジナルよりは、結末がしっかりしてて良かったと思います。

うん。よく考えたら前衛的なのは今に始まった事じゃないか(笑)


あやなtoあやなは、多少持ち時間を持て余し気味だったかな?(´・ω・`)

このユニット三回目と聞いてちょっと驚いた(笑)


じゅりじゅりは戦隊シリーズで攻めてました。



月一くらいで、こんな感じのライブをやるのもアリかと思います。


途中、(やっぱり)仕事の電話が入ったりして、ちょっと疲れちゃった。