こんにちは~
今日は 寒さがまた一段と厳しくなってきています
今週末は また寒波がやってくるそうですよ
年末にかけて すごい
で
車や電車が 動けなくなるような日がありましたが
皆さんのところは 大丈夫だったでしょうか?
私の住んでいる地域は 少し降っただけで
ほぼ 影響ありませんでした

ですね
年末に 今年の厄を落とそうと言う事で
神戸の 八宮神社巡りをしてきましたぁ
神戸には 一から八の数字のつく神社があり
生田神社を 中心にして囲むように点在しています
現在は 震災などによって多少場所が
ずれてしまったところもありますが かつては
北斗七星
の ひしゃくにあたる部分に
生田神社が 納まる形で配置されていたんですって
北斗七星
といえば 古くから陰陽道でも使われていた
宇宙の絶大なるパワーを秘めたシンボル
神戸八社は 天照大神(あまてらすおおみかみ)と
素盞鳴尊(すさのおのみこと)と 剣玉を交換して誓約した時に
生まれたという三女神・五男神がそれぞれに祀られています
港神戸守護神厄除八社とも呼ばれていて
八社全て廻れば 厄除・良縁成就などの
ご利益があるそうですよ

まずは 一宮神社から参拝
御祭神は、3女神のうちの一人である田心姫命で
福岡県宗像郡の宗像大社より 勧請されたそうです
田心姫命さまは 縁結びの神さまということで
そごう神戸店では バレンタインデー・フェア
で
大切な人へのメッセージを 書いてもらい
一宮神社でご祈祷を行って 恋愛成就
をしてもらえる
イベントも 行われているそうです
次に向かうは 二宮神社にて
この神社の御祭神は 天照大御神の長男である天忍穂耳尊
天忍穂耳尊を祀る神社は 珍しいそうですよ
稲荷神社の前にある『おイネ狐』
おなかをナデナデすると 良縁成就と安産に
ご利益があるのだとか

そして奥には 椋白龍社があり
ご祭神は 白龍大神様なのですが
この社は とても不思議な事があり祀られたそうです
二宮神社の鬼門を守る 白蛇が夢に現れ
「社を建てて祀ってくれれば 天界に昇り
龍となって人々の願いを叶えよう」といっているとの
話が相次いで 神社に寄せられ
それと同時期に 参拝者より
椋の木に白蛇が いたという声も聞かれ
手水舎改修工事の際 宮司をはじめ工事関係者の目前に
白蛇が現れたことから これは夢に従うべきと
椋の木の袂に 社を築かれたそうです
今では 多くの祈祷師や風水師が
この神社を 訪れるようになり
現在では 全国各地の信奉者より
聖地と 崇められています
次に向かうは 神戸の中心地の三宮にある三ノ宮神社
『三ノ宮』の由来となったのが 三ノ宮神社だそうで
大丸神戸店の すぐそばにある神社なので
知っている方も 多いはず
御祭神が 宗像三女神の一人
水の神さまである 湍津姫命で
航海・交通安全と商売繁盛に ご利益があり
知恵授けの神さまとしても 知られていますよ
あの風水師の直居 由美里先生も
神戸にきたら 必ず参拝されるという
パワースポットなんだって
社殿前にある『 干支の図 』
自分の干支の位置に立って 写真を撮り
撮った画像は 御神符やおまもりとして
身につけていると ご利益があると伝えられています
次は 四宮神社(よのみやじんじゃ)で
この神社の御祭神は 一柱市杵島姫命で
七福神の一柱といわれている弁財天を お祀りしています
四宮神社は 福の神 芸能の神 智徳 財宝
『えんむすび』の神様です

七福神が宝船に乗って 出雲の国に向われるとき
又 七福神が一堂に会されたときも
弁天さまは いつもまん中で
男神に囲まれていらっしゃるそうですよ

六柱の男神からも慕われ 崇められ 愛されている女神
美神であり 芸能 文学 何んでも器用にこなし
女らしく すなおで やさしく 八百万(やおよろず)の神様に愛された
『弁財天様』にふさわしい 艶やかな神社でした
次に向かうは 五宮神社なんだけど
住宅街の中にあり わかりづらかったですが
なんとか 無事辿り着き参拝出来ました
他の神社に比べると 質素な造りで
少し寂しいカンジの神社でしたが
御祭神は 天穂日命(あめのほひのみこと)が祀られていて
厄除 国家安穏 家内安全 五穀豊穣の神様とされています
時間も遅かったせいか 社務所には
誰も居なかったので 朱印は自分で押す事に
次は 六宮神社なんですが
明治初期の 道路拡張工事に伴い
八宮神社と合祀されたそうですよ
六宮神社の御祭神は 天津彦根命で
八宮神社の御祭神は 熊野杼樟日命 素盞鳴尊
共に 厄除の神様として祀られています
だいぶん陽も 暮れてきてたので
結構 冷えてきてましたね~

後 もう少し・・

次に目指すは 七宮神社
ご祭神は 大己貴命(おおなむちのみこと)
天児屋根命(あめのこやねのみこと)で
航海海上安全と 土地開拓の神様として祀られています
お正月用に ちゃんと飾られていました
七宮神社で 最後かと思ったのですが
初めに参拝した 一宮神社の宮司さんから
教えていただいたのは 最後は一宮神社に戻り
参拝して厄除けになるのだとか
一宮神社に戻り 無事廻れた事を感謝して
最後に 八社の中心である生田神社に行って
終わる事にしました
生田さんは 繁華街の中にあるので
いつ来ても とても賑やかですね
参拝する人も多く 特に若い人が多い
時間は 5時をまわっていたので
参拝は ここからする事に
ほぼ 一日かかって廻りましたが
これで しっかり厄除け出来たと思います
私達以外にも 廻られている方が
結構いらしゃいましたよ~
ぜひ 興味ある方は
廻ってみてね


今日は 寒さがまた一段と厳しくなってきています

今週末は また寒波がやってくるそうですよ

年末にかけて すごい
で車や電車が 動けなくなるような日がありましたが
皆さんのところは 大丈夫だったでしょうか?
私の住んでいる地域は 少し降っただけで
ほぼ 影響ありませんでした

ですね年末に 今年の厄を落とそうと言う事で
神戸の 八宮神社巡りをしてきましたぁ

神戸には 一から八の数字のつく神社があり
生田神社を 中心にして囲むように点在しています
現在は 震災などによって多少場所が
ずれてしまったところもありますが かつては
北斗七星
の ひしゃくにあたる部分に生田神社が 納まる形で配置されていたんですって

北斗七星
といえば 古くから陰陽道でも使われていた宇宙の絶大なるパワーを秘めたシンボル

神戸八社は 天照大神(あまてらすおおみかみ)と
素盞鳴尊(すさのおのみこと)と 剣玉を交換して誓約した時に
生まれたという三女神・五男神がそれぞれに祀られています
港神戸守護神厄除八社とも呼ばれていて
八社全て廻れば 厄除・良縁成就などの
ご利益があるそうですよ


まずは 一宮神社から参拝

御祭神は、3女神のうちの一人である田心姫命で
福岡県宗像郡の宗像大社より 勧請されたそうです
田心姫命さまは 縁結びの神さまということで
そごう神戸店では バレンタインデー・フェア
で大切な人へのメッセージを 書いてもらい
一宮神社でご祈祷を行って 恋愛成就
をしてもらえるイベントも 行われているそうです

次に向かうは 二宮神社にて

この神社の御祭神は 天照大御神の長男である天忍穂耳尊
天忍穂耳尊を祀る神社は 珍しいそうですよ
稲荷神社の前にある『おイネ狐』
おなかをナデナデすると 良縁成就と安産に
ご利益があるのだとか


そして奥には 椋白龍社があり
ご祭神は 白龍大神様なのですが

この社は とても不思議な事があり祀られたそうです
二宮神社の鬼門を守る 白蛇が夢に現れ
「社を建てて祀ってくれれば 天界に昇り
龍となって人々の願いを叶えよう」といっているとの
話が相次いで 神社に寄せられ
それと同時期に 参拝者より
椋の木に白蛇が いたという声も聞かれ
手水舎改修工事の際 宮司をはじめ工事関係者の目前に
白蛇が現れたことから これは夢に従うべきと
椋の木の袂に 社を築かれたそうです
今では 多くの祈祷師や風水師が
この神社を 訪れるようになり
現在では 全国各地の信奉者より
聖地と 崇められています
次に向かうは 神戸の中心地の三宮にある三ノ宮神社
『三ノ宮』の由来となったのが 三ノ宮神社だそうで
大丸神戸店の すぐそばにある神社なので
知っている方も 多いはず

御祭神が 宗像三女神の一人
水の神さまである 湍津姫命で
航海・交通安全と商売繁盛に ご利益があり
知恵授けの神さまとしても 知られていますよ

あの風水師の直居 由美里先生も
神戸にきたら 必ず参拝されるという
パワースポットなんだって

社殿前にある『 干支の図 』
自分の干支の位置に立って 写真を撮り
撮った画像は 御神符やおまもりとして
身につけていると ご利益があると伝えられています

次は 四宮神社(よのみやじんじゃ)で

この神社の御祭神は 一柱市杵島姫命で
七福神の一柱といわれている弁財天を お祀りしています
四宮神社は 福の神 芸能の神 智徳 財宝
『えんむすび』の神様です


七福神が宝船に乗って 出雲の国に向われるとき
又 七福神が一堂に会されたときも
弁天さまは いつもまん中で
男神に囲まれていらっしゃるそうですよ


六柱の男神からも慕われ 崇められ 愛されている女神
美神であり 芸能 文学 何んでも器用にこなし
女らしく すなおで やさしく 八百万(やおよろず)の神様に愛された
『弁財天様』にふさわしい 艶やかな神社でした
次に向かうは 五宮神社なんだけど
住宅街の中にあり わかりづらかったですが
なんとか 無事辿り着き参拝出来ました
他の神社に比べると 質素な造りで
少し寂しいカンジの神社でしたが
御祭神は 天穂日命(あめのほひのみこと)が祀られていて
厄除 国家安穏 家内安全 五穀豊穣の神様とされています
時間も遅かったせいか 社務所には
誰も居なかったので 朱印は自分で押す事に

次は 六宮神社なんですが
明治初期の 道路拡張工事に伴い
八宮神社と合祀されたそうですよ

六宮神社の御祭神は 天津彦根命で
八宮神社の御祭神は 熊野杼樟日命 素盞鳴尊
共に 厄除の神様として祀られています
だいぶん陽も 暮れてきてたので
結構 冷えてきてましたね~


後 もう少し・・


次に目指すは 七宮神社
ご祭神は 大己貴命(おおなむちのみこと)
天児屋根命(あめのこやねのみこと)で
航海海上安全と 土地開拓の神様として祀られています
お正月用に ちゃんと飾られていました

七宮神社で 最後かと思ったのですが
初めに参拝した 一宮神社の宮司さんから
教えていただいたのは 最後は一宮神社に戻り
参拝して厄除けになるのだとか

一宮神社に戻り 無事廻れた事を感謝して
最後に 八社の中心である生田神社に行って
終わる事にしました

生田さんは 繁華街の中にあるので
いつ来ても とても賑やかですね

参拝する人も多く 特に若い人が多い

時間は 5時をまわっていたので
参拝は ここからする事に

ほぼ 一日かかって廻りましたが
これで しっかり厄除け出来たと思います

私達以外にも 廻られている方が
結構いらしゃいましたよ~

ぜひ 興味ある方は
廻ってみてね


























