有限会社廣田商店公認  社長ブログ

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目指す「宇宙衛星型経営」!

Amebaでブログを始めよう!

今日で48回目の夏が終わる。

昨夜は寝苦しさもなく

過ごしやすい夜。

身体には優しいが

心の何処かで物足りなさも。

まこと勝手である。


昨夜は商談のため

三宮で食事。

先方の経営される

とてもお洒落なお店で

少し肩の凝るお料理をいただく。


おそらく私が行きつける

千円札数枚で

済むお店ではない。

他のお客さんは、

お洒落なカップルや女性同士。

暫くこのようなお店に

来ていない事に気付く。


話が進み予想していたより

倍ほどの時間を過ごす。

お話し好きなオーナーだが、

その波乱万丈さに

時間の経つのも忘れる。


それでもいい加減

そろそろ、いう時間になる。

割り勘のつもりが、

そのオーナーにご馳走になる。

驕られるのは嫌いではないが、

初めてお会いした方に

貸しを作ったようで

何処か気持ちが悪い。


このあたりも

私の損する性格だろう、と言われる。

人に甘えられない、

そんな部分がこの歳になって

顕著に表れる。

うまく立ち回れないのも同じ。

いい歳になっても、である。


思い返せば、

このアメブロをスタートして

3、4年経つ。

目標の毎日継続は何とか達成。


がこの数年で

私はどう変わっただろう。

父が亡くなってから

何かを引きずっていた頃からの、

その呪縛から解き放たれたくらいか。

人としての成長は

完全に止まっている(としか言いようがない)。


今日も午後から、

一部上場企業の

勘違い社員へ怒鳴り込む予定。

ブログを書いているくらいで

人間性が変わる訳がないのはよく分かった。

当たり前ではあるけれども。


そんな訳で、

別に人間修行をしている訳ではないので

今まで通り自分をさらけ出す事が

ある意味翻意のブログ。


本日でこのアメブロでのブログは最期。

別のところで、毎朝いつも通り、と。


この稚拙な駄文に

お付き合い下さったご奇特な貴兄に

心よりお礼申し上げます。


そういえば、昨夜のお店にいた女性。

久しぶりにみた綺麗な女性だった、としみじみ。


このアメブロでの駄文は以上。







今朝は雨天模様。

外出前からテンションが下がる。

雨だからではないが、

蝉の鳴き声が

全く聞くことがなくなった。

昨夕蜻蛉を見かけてから、

少し寂しさを覚えている。


今日から待ちに待った

「パラリンピック」が始まる。

私自身、「オリンピック」以上に

感動を得られるイベント。


健常者である私には、

到底想像も出来ない

ストーリーや努力がある。

涙なくして応援できる訳がない。


が、マスコミを始め

この「パラリンピック」を

大きくクローズアップする

メディアが少ないように思う。


「オリンピック」開催時期は

テレビ番組を変更してまで

放送を流していたが、

「パラリンピック」になると

普段のテレビ番組の編成に戻る。


せいぜい日本人選手が

メダルを取ったときにだけ

テロップが流れる程度。

この扱いには毎回憤りを感じる。


「オリンピック」以上の感動が

「パラリンピック」にある。

にも関わらず、

その感動を伝えないメディア、

その理由を問いたい。


諸外国の事は分からないが、

ボランティアに価値感の違いを考えると

日本のような扱いではないだろう。


外国人から「日本人」というブランド、

礼節がある、とか

勤勉である、とか

色々と賞賛されることがある。

3・11の時などそうだった。


が実際はどうか。

勿論日本人としての誇りはあるが、

正直自信があるかどうか、

これについては甚だ疑問。

事在る毎に自問自答。


政治や経済レベルの事ではなく、

この「パラリンピック」の

国民関心度や話題性において

我々庶民がどう考えているか、

結局この国の姿は我々庶民の姿。


「パラリンピック」に出場された方、

残念ながらそうでなかった方、

双方素晴らしい人に間違いない。


それに比べ我々は何と・・・

我々は「パラリンピック」に

多くを学ばなければならない。


出場選手に心からの賞賛と

悔いなく全力を尽くされる事を

心からお祈り申し上げます。


本日の駄ブログは以上。







起床後の暗さは、

秋の気配ではなく

どうやら雨模様の気配。

ここ十数年、

ある顧客へ月一の訪問日に

どういう訳か雨が多い。

こんな事は結構ある。

気持ち悪いけれども。


段取が悪いのか、

オーバーフローなのか、

なかなか仕事が捗らない。

先延ばしにする自分も悪いが、

ビジネスのアイデアが

降りてこないので仕方がない。


与えられた仕事、というよりも

自分で取ってきた仕事。

期限のある仕事が故

日に日に罹る

ストレスとプレッシャー。


逆にその状況に

自分を置かないと

スイッチが入らない性質の悪さ。

おそらくこの習性は、

夏休みの宿題が

造り上げたのだろう。


夏休みの宿題から逃れて

何十年も経つ。

夏休み早々に勉強計画を立て

早速宿題に取り掛かる。

が三日坊主で終わる。

このパターンで義務教育を過ごす。


あの頃の夏の過ごし方、

時間を無駄に持て余し

かといって無意味ではない夏休み。

娯楽も遊戯もなかった。

家族旅行など行った事などない。

それでも楽しかった思い出ばかり。


街中や電車内で見かける

夏休みを過ごす子供たち。

マナーも行儀の悪さが目に付く。


がこの時期だけは、

少々のゴンタは多めに見てやろう。

折角の夏休み、

私のガミガミも夏休み。


本日の駄ブログは以上。