ノアの北海道・小さな庭でガーデニング

ノアの北海道・小さな庭でガーデニング

とても短い北海道の夏
小さな庭でのガーデニングの様子を写真と共に紹介しています。

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こんにちは。

ついに5月も終わり。

 

そろそろ1年草の植付けや寄植えなど

本気を出さなくちゃいけない時期ですね!

 

ホスタだけは手をかけなくてもいいように

春の作業が終わりました。

 

お見せするほどキレイな写真ではありませんが

記録のためにアップ。

2018年5月下旬のホスタです。

 

【ホスタ フランシー】

【ホスタ ソースイート】

【ホスタ グアカモール】

【ホスタ サガエ】

⑤【不明01】

【ホスタ ミッドウエストマジック】

【ホスタ アケボノトクダマ】

【ホスタ ゴールデンティアラ】

⑨【不明02】

【ホスタ ゴールデンスタンダード】

 

 

隙間があっても寂しいですし

・・・というより隙間があるとやっぱり雑草を放っておけなくなります。

あまり思い切って間隔をあけられませんでしたが

葉が全て開くとどうなるか楽しみです。

 

毎回代わり映えのないホスタばかりご覧頂きありがとうござました。

しかも芽ばかり爆  笑

 

 

他の宿根草もいくつか変化がありました。

青い花をつけた【ブルネラ ジャックフロスト】

ピンクの花は【ラシルス ローゼンエルフ】

 

どちらも花期がとても短いのが残念です。

 

あれ!?こっちもかなり密集気味でした笑い泣き

 

 

今日もご覧頂きありがとうございました。

 

 

こんにちは。

前回に引き続きホスタを株分けなど

少しずつ春の庭を整えています。

 

【ホスタ アケボノトクダマ】

 

まだそれほど芽数も増えていない気もしましたが

位置を変えるために掘り上げたので

思い切って株分けもしました。

 

 

【ホスタ ミッドナイトマジック】

 

気がつけば種類もだんだん増えてきました。

 

ホスタLOVEドキドキで何十種類もお持ちの方いますよね。

多分植え替えや株分けや

毎年かなりの労力だと思います。

 

でも

皆さんおっしゃいます・・・

 

捨てられない笑い泣き

 

 

わかります!枯れてしまったのなら諦められるんです。

堀上げて一度鉢に植えてしまうとなかなか捨てられないですよね。

 

ちなみに北海道弁で「捨てる」は「投げる」って言うんですけどね。

 

「掘って投げればいいしょ」って。

それがなかなかね。。。

 

こちらは【ホスタ ゴールデンティアラ】

ちょっと密集気味です。

日差しに弱いのか去年は真夏に葉がかなり傷んでしまいました。

場所を変えるべきだったかな~と少し後悔。

動かすには葉が開きすぎてしまいました。

 

 

こちらは名前がわからなくなってしまいました(涙)

ラベル(タグ?)も折れていて手がかりなし。

管理が悪くてすごく後悔していますぐすん

 

 

こちらも名前がわかりません。

母が花友さんに分けていただいたか

それとも祖母の花友さんからなのか。

この品種は白の面積が広くて

春先の庭をとても明るくしてくれるんですが

葉が薄いタイプで真夏にかなり葉が傷みます。

 

 

次は【ホスタ ゴールデンスタンダード】

他のホスタと大株のアジサイに挟まれて

毎年春しか姿がみえませんでした。

 

いくら日陰OKの植物でも日光が全然あたらなと

株も大きくなってくれませんよね。

去年よりも少し陰にならない場所に移植しました。

 

 

5月になって4回目のブログ更新。

ようやく使い方を少しずつ思い出してきました。

(1回目の更新は肩がバリバリになりましたσ(^_^;))

 

「いいね」下さる方のブログをも少しずつ拝見しています。

 

 

今日もご覧頂きありがとうござました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

日中少し庭仕事でも・・・とは思うんですが

夕方は気温がヒトケタ目

最低気温が3℃程叫び

 

相変わらずの旭川です。

 

なかなかエンジンがかからないと思っているうちに

ホスタが随分と伸びてきました。

 

前回の記事にも書きましたが

少々窮屈になりましたので

大きくなりすぎる前に株を整理しています。

 

【ホスタ ソースイート】

 

【ホスタ フランシー】

写真ではわりと薄い緑に見えますが

開くと濃い緑で白の斑がはっきりとした品種です。

木の足元でもプランターの寄せ植えでも

組み合わせやすい品種です。

 

 

【ホスタ グアカモール】

他のホスタよりも暗い場所にあるせいか

ピントがなかなか。。。

 

 

【ホスタ 寒河江】

色もはっきりしてなかなかフォトジェニックな子です。

 

フォトジェニックてあせる

ここはインスタ映えとか言っとくべきでしたか

どっちも違う気もしますケド笑い泣き

 

その他の品種は次回につづきます。

ご覧頂きありがとうございました。

 

 

こんにちは。

桜のシーズンも過ぎたというのに朝夕はまだまだ寒いです。

 

さすがに花が凍るということはないと思いますが

遅霜や雪がチラチラ・・・なんて可能性はありそうで

なかなか庭仕事をする気分になれない旭川です。

 

庭仕事らしいことといえば

1週間ほど前にホスタの株分けをしました。

雨の日が続いたので土もやわらかく品種によって10センチ程芽を出していたので

母から「増えたら分けて」とリクエストのあった寒河江の株を分けました。

 

と言っても私の作業は株分けというほど繊細な作業でもありませんσ(^_^;)

母直伝のスコップでザクラスッスコップと一撃方式です。

 

ネットで調べると土を水でキレイに洗い流し

根をそ~~~っと分けて・・・

またはキレイな刃物包丁で優しくカット・・・

 

一度やってみましたよ。

説明どおりに。

 

全然分けられやしませんでした。

だってこんなだったんですものうっ・・

(これは寒河江とは別の品種です)ギボウシ

 

この後結局スコップで中心からザクラスッスコップ

母直伝の手法をとりました。

洗う労力無駄だったと悟るための作業となりました。。。

 

温暖な地域では雑菌云々の心配もありそうですが

当地では芽が数cmしかない頃は

日中一時的に気温が上がるだけですので

母直伝スコップの方法でで問題なさそうです。

 

そうそう、本題のホスタ寒河江。

 

こんな感じで一部掘り上げました。

【ホスタ 寒河江 サガエ】

白く見えているのが切り分けられた根です。

大きな品種なので根もかなり深いです。

長雨後、土がやわらかい時がチャンスです!

 

顔を出した芽を分けるのではなく

根を掘り分けるイメージで深くスコップを入れます。

 

 

堀上げたのは全体の3分の1程です。

 

こちらは2012年5月の【ホスタ寒河江 サガエ】

ひと冬越してもまだたったの1本だったんですね~。

北海道 宿根 ホスタ サガエ

 

 

こちら2017年の写真

外側に黄色い斑の入った丈の高いのがサガエです。

 

最初は隙間が寂しくて

種類を増やしたり間隔を狭くしていましたが

株が大きくなってあっという間に密集してしまいました。

 

夏の強い日差しの下では

かなり鬱陶しい感じがするので

今年こそ他のホスタも小さくして

間隔も調整しなくてはと思っています。

 

大きくなりすぎる前に

作業しやすいタイミングがあればいいなと思っています。

 

それでは今日もこの辺で。

 

こんにちは。覚えていてくださる方、お久しぶりです。

ひっそりと再開します。

 

記事を書かなくなって数年。

実は毎年春になるとブログを書かなかったことを後悔していました。

 

去年どんな寄せ植えを作ったか忘れた。

この芽って何だっけ?

そもそも花の名前忘れてる。

あれ?去年どこに植えてたんだっけ?

 

・・・お気づきだと思いますが こんな感じの無限ループ。

 

当然のことながら久しぶりにアメブロにログインしてみたものの

写真のアップの仕方がわからない・・・。

 

スマホが普及していつでも写真撮影できる環境だというのに

私の場合はかえって写真を見返さない。人に見せるつもりがないから庭の写真は整理しない。

 

あ、これも無限ループになりそうなのでリハビリを兼ねて

カメラを持って庭に出てみました。

 

寒いせいもあってご近所でもまだ庭仕事をなさる方って見かけないですね。

雪が解けたまままだ去年の葉が残っていたりちょっと荒れています。

 

こちらは【アラビス】

ハタザオという名前で売られていることも多いですね。

 

【アラビス】の花芽

とても強い花なので毎年冬を越す常連さんです。

この花芽の様子が旗を立てる竿のようなのでハタザオという名がついたとか。

このエピソードを聞いてから名前を忘れなくなりました^.^

 

【ブルネラ ジャックフロスト】

これも本当に寒さに強くて毎年冬を越してくれます。

何度か株分けもしていますが元気に株を大きくしています。

 

 

【ブルネラ ジャックフロスト】

うーん。いかにも春の新芽の色ですねー。

上の写真はこちらから株分けしたものです。こちらが親。

こちらは花壇の中に植えているので土の環境が良いせいか上の写真より少し元気かも。

つぼみもチラホラ見えています。

 

初めて育てたブルネラがジャックフロストという写真の種類で

とても強くて育てやすく春に花が終わった後もリーフプランツとして楽しめるので

すっかり気に入ってしまいました。

 

他にも葉色が違ういろんな種類があると知って嬉しくて何種類か購入しましたが

環境があわなかったのか結局いつの間にか消えてしまいました。。。

草丈や芽だしの時期は似た感じだったんですけどね(涙)

 

それ以来別の品種を増やすのは諦めて

同じものを株分けして増やしています。

 

ガーデナー暦10年程になりますが

確信を持ってお伝えできる最大のポイントは

いくら特徴を調べても結局植えてみないとわからない!

 

・・・ってコトですよね。

始めた頃は日当たり、水遣り、ピンチ、追肥、病気

そして当地旭川で最も気になることは

寒さに強く北海道の冬を越せるのか!?

 

こ~んな感じのことをネットでアレコレ調べてたものですが

結局自分の狭い庭で分けて増やしたものが一番信頼できたりします(笑)

 

【ラシルス ローゼンエルフ】スイトピーの仲間のようです。

花が咲くと全体の姿がとてもかわいらしいです。

 

【サルビア ネモローサブルー】

写真奥の2株ですが

宿根だったんですね!今日気がつきました!

雑すぎる(笑)無事に冬を越したか、芽はいつ出るか・・・と

春に毎日花壇をながめていた気持ちはドコイッタ(笑)

去年購入したものですが花壇に植えてから

思った以上に丈が伸びてしまったので植え替えをしました。

変な時期に移植したせいか花がきれいに咲きそろわなかったんですが

今年はどんな姿になるか楽しみです♪

 

こちらも常連【ミヤコワスレ】

 

知り合いから株分けしてもらったものですが

寒さにも強く何度も株分けをしています。

[和]を感じさせる花で若い方の庭ではあまり見かけないかもしれませんが

まだ一年草が寂しい時期に花を咲かせるのでとても重宝しています。

 

【ヒメイチゲ】

これも毎年私のブログに登場する花です。

 

同じくまだ庭が寂しい時期に花を咲かせてくれます。

こちらが全体の様子。

 

年々広がるので少しずつ減らしてはいるんですが

花がついてしまうと 可愛そうな気がしてなかなか掘り起こせないものですよね。

 

全部の花が開くと本当に庭が明るくなります。

太陽の光を真っ白に照り返しているようでまぶしく感じるほどです。

 

ところで毎年登場ということは・・・

見つけました!下の写真は2011年の様子です。

写真左のブルーの花はこの記事でも登場の【ブルネラ ジャックフロスト】です。

 

姫一華

 

姫一華

 

やっぱりブログって記録として役に立ちますね。

自画自賛になってゴメンなさい(笑)

 

 

では今日はこんなところで。