起立性調節障害を乗り越えた今✩.*˚ -7ページ目

起立性調節障害を乗り越えた今✩.*˚

中学時代のほとんどを起立性調節障害と共に過ごしました。お世話になった看護師さんとの出会いがきっかけで看護師を目指すようになり、2022年3月、看護師国家試験に合格し夢を叶えました✩.*˚今度は私が誰かを支えられますように。

みなさま、お久しぶりです。

覚えていてくださった方いるでしょうか…。


前回の更新から1年半。

私は受験を終えて戻って参りました。


みなさまにご報告があります。


無事に、第1志望の看護学校に✨合格✨することができました。


前回のアメンバー記事でさらっと、
「第1志望は道外の短期大学です」と書きましたが、いろいろ考えて、高2の後半から志望校を変えて道外の看護学校を目指して頑張ってきました😊

 
看護師になろうと思ったきっかけは起立性調節障害になって病院通いをするようになったからです。


中学校生活のほとんどを起立性調節障害と共に過ごしたため学校は休みがちになり、通院、入院と経験した私にとって、看護師さんの存在はとても大きいものになっていました。


病院に行って1番多く関わるのは看護師さん。

月に1回通院していた総合病院の看護師さんとは仲良くなり、問診や血圧を測っている時にお話するのが密かな楽しみでもありました☺️

家族のこと、学校のこと、最近の天気のこと、看護師さんが飼っているペットのこと(笑)など、本当にたくさんお話しました。


体調が悪くて、気分が憂鬱で、学校に行けない自分が嫌いで、どうしようもなかったあの時、救ってくれたのはいつも優しい笑顔で接してくれた看護師さんでした。


ブログには書いたことがなかったと思いますが、1度看護師さんの前で泣いてしまったことがあります。


その時、看護師さんはただただずっと私の話を聞いてくれて、「大丈夫。大丈夫。」って頭を撫でてくれました。


それから早く元気になって、今度は自分が苦しんでいる人の役に少しでも立ちたい👍🏼と思うようになったんです。


久しぶりに自分のブログを開いて過去の記事を読み返して見ると、あの時の辛さが蘇ってきます。

泣いて

怒って

毎日自分の体調、そして心との葛藤。


本当に辛かったな。生きてることに一生懸命だったなって。

人生で1度しかない中学校生活なのに真っ先に思い出すのは起立性調節障害の自分。

素敵な友達、先生に恵まれて楽しいこともたくさんあったはずなのに。笑

でも、それだけ起立性調節障害と闘ったってことですよね。


あの時は本当に辛くて、終わりが見えず、いつになったら治るんだって思っていましたが私は元気になりました😊 


もう大丈夫です👍🏼✨ 

かなり時間はかかったし、ゆっくりでもありました。

1歩前に進んだと思ったらまた戻ってしまった時もたくさんたくさんありました。


『大きくなったら治る』


周りの大人からそう言われ、でも大きくなったらっていつ?今早く治りたいの!

そう反抗したことも何度もありました。


時間がかかっても、ゆっくりでも、必ずゴールはあります。


それは私自身が身をもって実感しました。





私はこの経験から一生の仕事にしたいと思える夢を見つけることが出来たんです。


生きることに一生懸命で毎日元気に学校に行くことが夢だった私が、起立性調節障害を乗り越えて4月から家族と離れ、憧れの看護師になるために念願の看護学校へと進学します🌸


これまでの経験を糧にして患者さんの辛い気持ちに寄り添える看護師になりたいです😌



そして、3月1日には3年間通った女子校を無事に卒業することができました🌸

中学校時代にできなかったことを高校生活で楽しもう💕 

そう決めて入学した3年前。


高校でも素敵な友達、先生に恵まれて、何よりも大きく崩れることのなかった体調のおかげで、充実した楽しい高校生活を送ることができました🌼


とにかく私は元気でやってます😤



お久しぶりにも関わらず、長文になってしまいすみません💦


最後までお読みいただきありがとうございました(*´▽`*)


2019/03/19  のあ