起立性調節障害を乗り越えた今✩.*˚ -16ページ目

起立性調節障害を乗り越えた今✩.*˚

中学時代のほとんどを起立性調節障害と共に過ごしました。お世話になった看護師さんとの出会いがきっかけで看護師を目指すようになり、2022年3月、看護師国家試験に合格し夢を叶えました✩.*˚今度は私が誰かを支えられますように。


こんにちは。


大変お久しぶりです


4月から更新が止まっていました




かなりお久しぶりなので、何から書いていけば良いのかわからないのですが…




4月4日の入学式からはじまった高校生活



初めての高校、初めての女子校に不安はありましたが、今ではすっかり慣れ楽しい高校生活を送っています




体調は…



去年の今頃に比べれば、少しは良くなりましたがやっぱりまだ完治はしてないなと思うことはあります



今まで欠席は4回、早退3回、遅刻2回で、2回学校で倒れてしまいました



全日制なので欠席が多いと内申、進級に響いてきます



なので、2学期は極力休まないよう体調管理に気をつけたいと思います





私は、中学1年生の夏に体調を崩しました。


小学5年生の時に中学受験を決め、自分なりに合格に向けて頑張ってきました。


"○○中学校に入りたい"


この一心で奇跡的に合格することができました。


同じ小学校から12人受験したのに合格したのは私を含めて3人。


合格発表の日、一緒に掲示板に見に行ったママと泣きながら抱きしめ合った記憶があります。


本当に嬉しかったなぁ。


なので受験勉強の思い出は今でも鮮明に覚えています。


行きたかった中学校に入学できた喜びを噛み締めて勉強に部活に忙しくも充実して楽しい中学校生活を送っていた矢先、急に体調がおかしくなりました。


初めは原因がわからず、病院を何件も何件も周り、様々な検査をし、たくさんの薬を試し、採血も点滴も数えられないほどしてきました。


  
部活中に急に具合が悪くなり倒れたあの日から、今まで当たり前のように出来ていた食べること、毎日学校に行くこと、動くことなどが出来なくなっていきました。


それは今まで健康体だった私にとって、自分の体に起きている現状をなかなか受け入れられず辛い日々となっていきました。


どうしてこうなったのだろう


なんで具合悪いんだろう


普通の中学校生活ってなんだろう


急な出来事に身体も心もついていけず、出来ない自分のことが嫌いになっていきました。



中学校3年間の欠席日数は、3桁越え。


普通の人じゃありえないほどたくさん休みました。



だけど今、私は全日制の私立高校の1年生です。



進路選択の時1番不安だったのは高校に行けるのかということでした。


通信制高校、定時制高校への進学も考えました。



ですがたくさんの人に支えられて中3にかけて体調が少しずつ良くなり、全日制の私立高校に推薦で行かせてもらうことができました。




今、受験生のみなさん、そして、受験生のお子様をお持ちのお父様、お母様は不安でいっぱいだと思います。



私も去年の今頃はすごく不安でした。


勉強を頑張りたいけど、頑張ったら体調が崩れて学校に行けなくなる…



残り少ない中学校生活をとるか、受験勉強をとるか。(本当はどっちも頑張りたかったです…)




私は、残り少ない中学校生活を楽しむことにしてたので勉強よりも学校に行くことを頑張っていました。



どっちが正しいとか、間違っているとかはないと思います。



 
ですが私は中学校生活を楽しむことを頑張ってよかったなと今なら思えます。



中学校生活は人生で1度しかないから。


戻りたくても、戻れないから。


クラスのみんなと同じ教室で授業を受けるのも、休み時間に話すこともできないから。


勉強は大人になってもできる!


そう思えるようになったんです。


他のみんなと比べて少ない中学校生活だったからこそ、1日1日がとても大切で、みんなと一緒に過ごす毎日が宝物だって思えたんです。



中学校に入学した時に目標にしていた高校には行けなかったけれど、この経験があったから今の高校に行くことができて、夢が見つかって、夢に向かって頑張ろうって思えるようになりました。




まだ完璧に治った訳ではないし、また体調を崩して学校に行けなくなったらどうしよう…という不安もありますが、中学校3年間で経験したことを自分の大きな財産として、頑張ろうとしているところです





長くなってしまってすみません




とにかく私は元気でやっています






最後まで読んで下さりありがとうございました