お釈迦様はいう。
サッコー ウジュー チャ スージュー チャ
有能で芯のある人格を作る。
仏教の道徳では、 その人が病気だったら親切にいたわってあげるけれど、そうでないかぎり、何でも自分で出来る人間にならなくてはダメなのです。
時々、高慢や見栄で
「私はこれはしません、そんなのやったことがない」 と文句をいう人がいますね。
「私は料理なんてしません、皿洗いなんかやったことがない」とか 堂々と威張っていますが、 そんな時、 私は 「あなたは親の躾も受けなかったのですか?」とたずねたくなります。
何にも出来ないことを威張るなんて態度は、自分の親を侮辱していると同じことでしょうに。
逆に何でも軽々やる人は、自分の行いによって親を誉めているのです。
省略。
我々の人生は、その場その場でどんな仕事が巡ってくるか分かりません。
何であれ、自分に回ってきた仕事はさっさとやってのける明るさ、自信が必要です。
人生のなかでトラブルが起きた時に 事件が起こった時に すぐ何とかする能力があれば 気持ち良く穏やかで、いつでも自信にあふれて生きていられます。
やるか やらないか、良いか悪いか、イエスかノーかハッキリしている性格になってほしい。
生きる上での性格をしっかりして欲しい。
いつも揺らいでしまう
芯のない生き方では、何も成し遂げられませんから。
サッベー サッター バワントゥ スキタッター
簡単 単純に 「全ての生命は幸福であって欲しい」という気持ちで生きていれば、世界は幸福になります。
地球に暮らす我々はどう生きるべきか!
という問いの答えを 常に心がけ 自分という 人間をいつも見つめていきたい。
と私は思う…
