女性のなんとなくの
お金の不安を解決!
お金を味方に
お金も心も豊かに心地よく生きる♥
お金のブロックをはずし&
軽やかマインドを身につけ
女性の豊かな人生の選択肢を増やす
寄り添い方のマネーサポーター✿
こんにちは
山崎のあと申します。
このブログではなぜ私が
大学生から独立系FPを目指したのか
お話ししようと思います^^
このブログを通して、
何かしたいけど
何をすればいいかわからない人や、
漠然としたお金の不安を抱えている
あなたの不安が少しでも減り、
将来に向けて資産を増やす行動の
きっかけになったら嬉しいです✨
5分で読み終わります。
ぜひ最後までご覧ください。
第1章:自己紹介

(金融機関勤務のため
顔出しは控えています
)
改めて、現在神奈川に住んでいる
大学4年の
山崎のあと申します。
5人家族の長女で
見渡す限りの山に囲まれた
長野県の大自然に生まれ育ちました
どれくらい田舎かというと
写真を見てもらうと
わかる通り…(笑)
↓実家の2階からの写真↓
幼少期は、
自分よりずっと背の高い虫網をもって
トンボやカブトをつかまえたり、
セミがミンミンと鳴く夏の夕暮れ、
夕日が落ちるのも気づかず、
ザリガニ釣りに夢中になるような
活発おてんば娘でした。

そんな私がFPとして
活動しようと決意した理由は
大学入学後の
将来に対する漠然とした恐怖が
きっかけで
この不安の原因は
過去の両親の離婚も
大きく関わっていました
第2章:両親が「借金」で離婚した中学3年

父はいわゆる大企業のサラリーマン&
母はウエディングプランナーとして
正社員をしており、
土日にはドライブや公園に
遊びに連れていってもらい
夏休みには伊豆の海や
キャンプに行ったり、
ディズニーに行ったり、
何不自由ない、
どちらかというと余裕のある生活を
送らせてもらっていました。
しかし今思えば、、、
本当は私が小学生の頃から、
家族旅行にいくのも3人の子どもに
習い事をさせるのも
両親は毎月のやりくりに
相当苦労していたのだと
思います

「仲のいい家族」から一転
わたしが7歳か8歳のころから
両親はお金のことで
ケンカが絶えなくなっていました
「子どもと遊びに行ったから、
今月のお小遣いが足りない。
少し増やしてもらえる?」
「そんな余裕、今月はない」
こんなやり取りが、
リビングからかすかに
聞こえてきたのを覚えています
それからの生活は今までと変わらず
習い事や塾には通わせて
もらっていましたが
両親の仲はいつも険悪でした

お金の話をすれば
いつもケンカになってしまう
ケンカしたくないから
もはや会話さえしなくなる
かつて庭に咲いていた
お花たちは枯れ
丁寧に手入れされていた芝生は雑草になり
周りからも羨ましがられるような
鮮やかな黄色の家の中は
家族にしかわからない
よどんだ重たい空気が漂っていました

そんな日々から数年
わたしが中学3年生の冬
両親は「離婚する」と
私たち兄弟3人に告げました
一番のきっかけは
「借金」が理由でした
私は借金&離婚という
事実を受け入れられず、
家族がバラバラになっていく日々が
言葉にできないほど悲しかったのを
今でも鮮明に覚えています
今まで当たり前という
「家族」の存在が
バラバラになってしまう
もう家族全員そろって
食卓を囲むこともない、
出かけることもない
朝起きて「おはよう」
寝る前に「おやすみ」
と言える日々がなくなってしまう
こんな私にとって当たり前に
感じていた日常がなくなると考えると
涙がぽろぽろと
あふれ出ていました

今考えれば
もちろんお金だけが
離婚の原因ではなかったと思います
でも確実に
「お金」というものが
わたしたち家族を苦しめていたのは
確かでした
第3章:ワクワクはつかの間。親に頼らず生きていく大変さを思い知った19歳の春
そんな両親の離婚から3年、
悲しみを乗り越え
晴れて関東の国公立大学に合格しました
そして
はじめて親元を離れた生活を
スタートしました

19年間、360度山に囲まれ
毎日自然と一緒に生活してきた私にとって
関東は刺激のカタマリです
ひとたび東京に出ると、
私の目と心は朝から晩まで
輝き続けたのを覚えています
「ビル高!!!なんか街がキラキラしてる!
こんな夜までビルの明かりついてるんだ!!
夜でもこんなに賑やかなんだ!!🤩」
(地方から出てきた方は
共感してくれるのでは…?笑)
初めての関東での一人暮らしは
うまれたての赤ちゃんのように
見るもの全てが目新しく、
ワクワクが止まりません。
「何もかも自由って幸せ!」
「大学生活は
温かくて海がきれいな国に
留学に行きたい!」
「好きな洋服を着て、
友達とたくさん
旅行に行きたい!」
「美味しいものを
お腹いっぱい食べたい!」
そんなキラキラした街で私は、
毎日夢を膨らませ、
期待を込めていざ新しい生活を
スタートさせました。
でも
期待を胸に
大学生活を数か月過ごし、
痛感しました。
それは・・・
「ただ生きているだけで
お金がかかる。そして、
何をするにもお金が必要」
ということでした
今まで親に育てられてきた私は
一人暮らしを初めて
自分で生活する大変さを感じました
●大学で学び続けるにもお金がかかる
●大学に通うのにも交通費がかかる
●毎月家に住むのにもお金がかかる
●食べていくのにもお金がかかる
●友達とご飯に行くのもお金がかかる
●好きな場所へ旅行に行くにもお金がかかる

「生きていくためには、
お金が必要だ」
と現実を見ることになった19歳
大学でできた友達は実家暮らしが多く、
バイト代は全て遊びに使い、
とても自由に生活していました。
でもわたしは奨学金を
借りながら大学に通い、
家賃・生活費はバイト代で支払っていたため
到底
「やりたいことを全て叶える」
という生活はできっこないと
痛感しました
そして大学1年の夏、
私は大学生活の夢であった
オーストラリアへの留学も
学費が高すぎて断念しました
(確か1年間の留学で300万円ほど…
)

私はその時、思いました。
お金がないと
自由な選択肢が持てない…
自分の夢もやりたいことも
諦めないといけないんだ…
そんな悔しく悲しい思いをしているころ、
世界では大きな変化が起きていました
新型コ〇ナウイルスです
私は、
新型コ〇ナウイルスの影響と、
留学に行けないという経験をし、
自分のスキルで
お金を稼ぎたいと思い立ち
ありとあらゆる方法を
試しに試しました。
第4章:夢を叶えるため、稼ぐために毎日を過ごした
最初に取り組んだのは
WEBライターです
WEBライターは
知り合いがフリーランスとして
活動しているため、
見よう見まねで挑戦
私はパソコンのタイピングも人差し指で
ポチポチ押す初心者の状態から
月10万円ほどまで
稼げるようになりました
でもなぜかずっと
将来に漠然と不安を感じる日々

「お金がないと
やりたいことが出来ない」
「お金がないと
将来大切な家族を守れない」
「お金がなくて
我慢する生活はしたくない」
「お金が理由で
大切な人を傷つけたくない」
こんなことを常に感じては、
将来への漠然とした不安や焦りで
毎日をまったくと言えるほど
楽しめませんでした

そしてついに大学3年の冬、
自分のキャパ以上に活動した結果、
働いても働いても減っていく
銀行口座を見た瞬間、
心の糸がプツンッと切れました。
なんでこんなに心身すり減らして働いてるんだろう…?
私にとっての”幸せ”は何だろう?
私はなんのために働いているんだろう?
''将来のために今を生きる日々''で
私は本当に幸せなのだろうか…?

私が初めて自分の「幸せ」に
向き合った日でした。
私の幸せは、
●大切な家族・友人・恋人と
笑顔溢れる日々を送れること
●健康な体があること
●夢ややりたいことに
挑戦できること
●親孝行すること
●友達とたわいのない話で
笑いあえる日常
●自由な選択肢をもって生きること
でした

でも、
「自分の幸せ」に向き合うのが
怖かったんです
もし
”自分の幸せ”を考えて生活したら
お金がなくて
生きていけないんじゃないか?
だって・・・
ただでさえ生きていれば
銀行の口座残高は
みるみるうちに減っていく・・・
社会人になって働いても
●奨学金を
返していかなきゃいけない
●関東にいたら家賃だって高い
●食費だってかかる
●実家暮らしより
はるかにお金がかかる

でもわたしは変わりたかった。
お金の不安をなくして
今を全力で楽しみたい
自分の気持ちに素直になって
やりたいことや夢に
挑戦したい
だからお金の勉強をしようと
決意したんです
第4章:お金の勉強&あるFPさんとの出会いが、未来へ希望を持たせてくれた
自分の銀行預金や
お金の使い方などに向き合うのは、
正直怖かったです。
でも、
お金の勉強を初めて数ヶ月。
毎日が不安で
まるで手探りで暗いトンネルを
歩いているような日々が、
180度変わりました。

わたしは独学で勉強をしながら
あるファイナンシャル・プランナーの
発信からも勉強していました
※FP(ファイナンシャル・プランナー)とは…家計に関わる保険、税金、不動産、教育資金、年金、老後資金など幅広い金融知識をもとに一人一人に合わせた資産企画を立てるお仕事。
たとえば・・・・
●「お金でお金を増やす仕組み」
を作ることができる
●奨学金の返済は「複利の力」を
上手に活用していくといい
(繰り上げ返済をせず、
余ったお金で”資産運用”をしていく)
●資産運用は「時間」を見方にすれば
だれでも右肩上がりに
資産を増やしていける
お金の知識ゼロからのスタートだったので
まず「金利とは」から検索
そして1か月後には
国家資格の試験も受け
少しづつ着実にお金と向き合いました
そして私は実際に証券口座を開き、
”資産運用”を試してみることに・・・