Instagramでコメントを頂きました。




「このカラーはブルージュてすか?」





という質問に




「グレーが強めのブルージュです」




と簡単ではありますがコメントを返させて頂きました。






すると、

「質問がある」とDMが届き、その内容が



  • 以前ブリーチをしていて今赤系の色素が残ってる
  • ブルージュにするのに一回のカラーでできるか?
  • 色持ちはどうか?



まずご質問を頂いた事が嬉しくて、




まぁーーーーー長々と細かくお答えさせて頂きました。

すいません




そんな中でこんな話をさせてもらいました。


↓返信の一部のコピー


あとちょっとした裏話?ですけど、「ブルージュ」や「グレージュ」などの色の名前は染めてる美容師さんが自由につけてるんです
なのではっきりした「ブルージュ」の定義はないんです
だからその美容師さんが「ブルージュ」といえば「ブルージュ」みたいな感じです
なのでオーダーする場合は写真だったり画像だったりを見せるのが良いと思います✨✨
信頼してる美容師さんがいればなんとなくの雰囲気やイメージを伝えるだけでもしてくれると思いますよ


と、まぁこんな話をついでに。


何が言いたいかというと、




綺麗な色だからといってその色の名前を言えばそれにしてもらえる訳ではない。


ま、名前に惑わされない方がいいかなと。






ちょっと棘のある言い方になりましたけど勘違いされないようお願いします






カラーをされる方が喜んでお店を出れるようにと思った上での言葉です。




人それぞれ捉え方が違ったり、
好みも違ったり、

見えてる色も違います。





「このSNSで見た美容師さんが「ブルージュ」と言ってるからいつもお願いしてる担当の美容師さんに「ブルージュ」にしてもらおう!」


と言っても、


SNSの美容師さんの「ブルージュ」と、
担当の美容師さんの「ブルージュ」と、
お客様の思ってる「ブルージュ」と、


全部違います。


SNSで見てこれにしたいと思ったから
SNSの美容師さんの色とお客様の色は同じだろうと思う方もいらっしゃると思いますが、


若干なりともズレはあります。




そのズレをなくすためにも、


『「ブルージュ」にしたい』

というのは色の名前を言ってるから具体的に伝えたと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、


『こんな色にしたい』

と画像などを見せてざっくりした言い方には聞こえますがこのように伝えた方が断然具体的です。



後者の方が思い通りの色に絶対近づくと思います。



自分はしたい色を聞いたりして、
はっきりしない方にはなんとなくの雰囲気だったり最近の気分だったりを聞いたりして提案する時もあります。



カラーに限らずカットでもパーマでもなんでもそうです。



これは自分の勝手なネーミングですが、


「持ち色」



というものがカラーが好きな美容師さんにはあると思います。


この「持ち色」については近いうちに詳しく自分を例に挙げて書きたいと思います。



というところで今日は終わります。



No.8  小笠原でした。


via hair make No.8 @Jun
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