最近ブログ書いてて思ったんだけど、言葉にするのは簡単だけど文字にして、文章にするのって難しい、てか気持ちを言葉にするのが、文字にするのが、伝えるのが難しい。
最近インスタの広告で流れてきて面白そうだなぁって思って「ヒマチの嬢王」漫画読み始めた
元歌舞伎町No.1キャバ嬢のお話。
物語の中で登場するキャバ嬢サクラちゃん。
黒服に色管されて依存していく女の子。
サクラちゃんに同情(?)して感情移入して泣いた
気持ちわかりすぎる。
依存したら周り見えなくなるよね、その人さえいればいいやってなるよね
嫌われたくないから、自分の身を削ってでも相手に好かれようと必死で。
けどそれって何の意味もない、自分がすり減っていくだけだし、結果何も残らない。
でもそこまで好きになれるって素敵だなあ
周りから見たら悲劇のヒロインぶってて気持ち悪いって思われちゃうよね本当可哀想。
私も本当に辛いとき「私には何もない」って路上で座り込んで泣きわめいた日もあったなぁ
ただ寂しかったんだよね、寂しくて仕方なかったんだよね、愛されたかったんだよね。
都合いい女って分かってるよね、それでもいいしあなたがいいよね。はぁ…
依存から自立したサクラちゃん、かっこいい。
私もいつか自立できるのかなぁ、まだ好きだなあ
未練タラタラでただただ自分が気持ち悪い。
私はきっと今後も風俗嬢。
普通の仕事できる気がしないダメ人間だもの。
ダメ人間でいいや。