“ 終わった ”んだと



それが
一番ちかい表現なのか
ことばで書くにはあまりに
つめたい




風の中で浮いてたような
ことばにしようのない

物体のない


確かなもの




ずいぶん身勝手に溢れ出した涙は
気が済むまでそのまんま



あの日最後の交差点、
角のお店の窓際


好き好んで座ります




ひがあたるばしょ。







好きだ

と初めて声にしました




だからこれからは
もっと笑えるようにと

陰ではなく


ひのあたるばしょに。







たいせつなもの





なくさないと
きづかないのよ





たいせつなもの





てばなさないと
えないのよ
















を、
持つ人達の輝きに囲まれ、
いつもの笑いに囲まれ、
幕があけた


2011



いっしょにいたい人といっしょにいれること。




普通なことかもしれません、

でも

それが

心から幸せだと思える瞬間。




やっぱり今年も瞬間を大事に生きてゆこうと思いました。






がむしゃらに
ばかになりきり
自分にに素直に
でも
少し格好つけながら

夢のつづきも
夢を、

と、瞬間を生き抜く人。



ただの花、
ただの道、
ただの人、



ただのものだけど

その瞬間を閉じ込めるの

生かして、
もしくは、

生かしたまんま、




きらきらしてるんよ、
どの写真も、






この人もまた
夢をカタチにしようと
きらきらしてます。

どうか、


そのままのあなたで





“日常に苦しみ
日常の楽しさを知って
戦っているのは
あなたがたくさん教えてくれたからです



りんぐの姿を真似て現在を生きているのです。”







$~ got stained blue got in love ~




2010年只今、


全身、色んな温め衣類をまとってストーブの前でごろ寝しながら、

窓の外の、


綺麗に降り積もる雪を眺め、
ケータイぽちぽち。

お庭の松の枝に積もってくの、
ふわふわきれいに。



おばーちゃんとマザーは漫才かのような会話を繰り広げながら、お節の準備。


あたしの手伝いといえば、出来上がったのをつめてゆくだけの係。




若旦那は朝方まで飲み会で、大阪から京都の間を往復。


大阪から乗ったのに、
起きたら大阪だったらしい。


寝過ごすにもほどがある。


こんな珍事件、初めてでないのがいつも傷。




こんな昼下がりのかかり。




雪は
相変わらず可愛くつもってます。


思うのは2010年、
始まりの真夜中のチャリでも雪がちらついてたね。


私にとっては『結婚話』ではじまり、
『結婚式』を挙げた事にしまります。


大きく変わった様な感じはなく、
自然の流れのように穏やかで、
でもしっかり埋まってゆくように、
私の“土台”の次の部分が出来た年でした。



周りに在る人達がより深く、凝縮され確実なものであるように。





そんな今年もやり残したことなんてなく

ひとつ残してるものといえば


消印のない
約束の
お届け物。


来年にとそっと
持ち越しながら、



ふわふわと



越しましょう。








Happpppppyyyyyyyyyyyy!!!!!






$~ got stained blue got in love ~




$~ got stained blue got in love ~




子供は元気です♪






すべりこみ、

happy christmas




“ クリスマスね、特別な日だから特別な人と過ごしていいー? ”


“ うん、いいよ、特別だから ”



って、うちのドン♪



ひさしぶりの

“ Happppppyyyyyy !!!! ”


の掛け声に、にんまりにんまりとまらんの♪



そんな幕開け♪




$~ got stained blue got in love ~




ドンの傑作♪



$~ got stained blue got in love ~




あたしの傑作♪







Happy

wonderful


Christmas ☆






十二月の異称のなかに

年満月というのがあるそうです。


年が終わるのではなく
さまざまな想いでこの一年が、

満ちてゆく

という意味を込めて。


なんだか慌しい

師走

ではなくって


「 としみつづき 」




2010年の締めくくりの月を、

どうか、

満ちてゆく想いで



過ごせますように。











$~ got stained blue got in love ~






帰り道のチャリは、
この子片手に注目浴びながら
るんるんで、
帰りました。



きっと、道端でそんな人を見かけたら
こっちまで
るんるんになってしまうでしょ。



だって、
ド派手に
まっかっかの

ポインセチアだもーん。