実在するものだった
自分がこの目で見た聞いた感じたものの中にあったんだ
幼い頃は、パイロット、スポーツ選手、ケーキ屋さん、保母さん
10人3色ほどの夢
それは憧れであって
それはしてみたい願望に近い
歳を重ねていくに連れて
知っていく経験の幅
また僕たちはそこで選ぶんだ
好きかそうでないかを
合ってるかそうでないかを
生まれてから道をまっすぐ歩いてきた人は強い
僕だって沢山の憧れがあった
それは確かに当時は夢で
今は願望のまま留まっている
一歩踏み出すこともせず
ましてや、声に発する勇気すらなく
それでも、この先出会うもの一つ一つ
ちゃんと向き合っていきたいと感じてるんだ
歳を重ねるにつれて発信することの自由が減り
時間の自由が消える
大切な人、仲間、家族、責任ばかりが頭をよぎる
今までの関係が足枷になるときだってある
どうしたら願望の8割くらい達成できるのだろうか
どうしたら怖がらずに生きられるだろうか
瞳が濁り、オーラ漂う大人
瞳が輝き、オーラが弾ける子供
僕は子供になりたい
一生子供で
好奇心旺盛
後先考えず
まっすぐ進みたい
そう
それだけ
夢中になれそうなもの全て
ただ想う、、夢