Kさんの中古住宅に引っ越すまでとそれから
Amebaでブログを始めよう!

嫌われる家具

気ままにブログ書いてます。

引越しの見積もりを取りました。

IKEA(イケア)

引越し屋さんが結構嫌がってました。


弱い。
重い。
出せない。
入れられない。

安いしデザインも良いのでウチのアパートにも何個かイケアの家具があります。
自分の住むアパートは珍しく天井が高いので問題なく出せそうですが、
規格が大きいので、運び出せず、解体をしなければならないコトがあるそうです。

でバラしたら、大抵戻らない。

せっかく出せても、新しい家に入らないとか多いそうです。
一戸建てなら窓から入れることもできますが、タワーマンションでは絶望的です。


引越しが多い人は、注意が必要ですね。

中古物件の見極め方4-カビと雨漏り編

壁や天井にジワーっと広がるシミがあれば確実に雨漏りです。
そうでない変色は施工時にうっすら残った接着剤にホコリがついた汚れだそうです。
こちらは形が様々でホコリがつくので黒っぽいです。
これはリフォーム業者や不動産屋でも簡単に判断できるようです。

雨漏りも被害具合も様々で、屋根をちょっと補修すれば済むものから、木材が腐食していて大規模な補修が必要になるものまであります。事前に修繕費用をしっかり確認しましょう。

ホコリによる黒ずみの場合は塗装で綺麗に治ります。
壁紙を代えると、これまで目立たなかった天井の汚れが目立つという理由で、壁紙と一緒に天井を塗装して綺麗にすることもあるようです。

カビは前に住んでいた人の住環境や日当りが影響します。
菌なので完全に除去するのは難しいのです。
増えないように湿度を抑えることが必要があります。
これは新築でも言えますが。

中古物件の見極め方3-床編

基礎の次に気になるのが床です。
ゴルフボールで転がるかどうかを確かめます。

・地盤、基礎の問題
・重い物を置いていて傷む
・基礎の上の木材の問題

どうやら、床の傾きの原因を特定するのは大工さんやリフォーム業者さんでも、慎重に検討しなければいけないらしいです。できればレーザー測定器を使ってミリ単位で測定してもらうことをお勧めします。
地盤、基礎なら購入は控えたほうが良いでしょうし、床が凹むほど傷んでいたとしたら張替えで、重ね張りの2倍は必要です。

中古物件の見極め方2

少々時間が空いてしまいました。

さて今回はコンセントの位置です。

古い家の場合、全ての部屋にテレビ線が来ていないことがあります。
将来、必要になるならないにせよ、空き家の状態で工事したほうが安くあがるので、早々に工事しましょう。

またエアコンのコンセントもいくつかの種類があります。
これも一般的な単相100V15Aに変えてもいいでしょう。

中古物件の見極め方1


中古物件は内部、外部を見極めることによって、本当の価値が算出されます。
気になる物件は何度も何度も足を運びましょう。

さてその見極め方ですが、ざっと並べるとこんなところでしょうか。

・内部
床下
コンセントとテレビ線の電話線の位置
床の歪み・傾き
壁のカビ・雨漏りの有無
屋根裏の状態

・外部
雨どいの状態
雨水誘導枡の有無と状態
庭の木
水道
壁の状態

今日は床下の話を。

床下の確認は、見極め方で最も重要です。もし床下に入れない物件があるとしたら、
まずその物件には手を出すべきではありません。それくらい重要です。

最近の家は基礎に全てコンリートを流すベタ基礎が主流ですが、20年くらい前は布基礎を使ってます。
それぞれの説明はここでは省略し布基礎の場合のチェック項目を挙げます。

・柱は腐ってないか
  大規模補修が必要になる可能性大。
・通気口は十分あるか
  湿気が溜まりやすくシロアリを呼ぶ可能性があるので、長く住むにはちょっと問題があります。換気扇を付けることを勧められます。
・水道管は水漏れを起こしてないか
  耐久年数が永久ではないので、補修費用を知るために。もし入ってみて蚊が多い場合はどこかに水溜りがあるかもしれません。
・防滴シートなどの湿気対策はされているか
  必須ではありませんが、有れば良く手入れされている家と居えます。被せるだけなので購入後に自分で敷いても良しでしょう。
・基礎と柱がちゃんと固定されているか
  いわゆる手抜きの有無の確認です。
・シロアリ対策はされているか。そもそも対策は必要か。
  薬剤を塗った形跡があるかどうかですが、通気口が十分にあり湿気が無い場合、シロアリが住む可能性は低いです。そのためしっかりした家はシロアリ対策をしていない家も多いです。公団の実家は築22年になりますが、一度もシロアリ対策をしていません。

なお、布基礎でも浴槽をリフォームする場合、モルタル(発泡剤)を基礎の土の上に流して、ベタ基礎のような状態にして耐久性をつけるのが一般的です。要求によってはキッチンなどの水周りもリフォームの際にモルタルを流すことができるようです。

床下ひとつにしても(床下だからこそ)、調べることはたくさんあります。
焦らずしっかり確認をしてください。