ジャッキー・コーガン。

「ジャッキー・コーガン」以前も記事にはしたが、世間的な(特に日本の)評価は低い。w
確かに下品な犯罪映画なのは認める。w
だけどよ、「こういう価値観、こういう世界もあるんだよな。」って見方も出来ると思うんだ。w
たいてい作品を評論している奴らはいう・・・

この作品は「アメリカは国家じゃない、ビジネスだ。」の一言がメッセージであり、それだけの作品だと・・・。
テンポの悪いまま進む退屈な映画だったと・・・。(どっからか引用w

いいや、違うね。ww
退屈とか嫌悪感を感じてしまう連中ってのは、凡人またはツマラナイ人間だと思う。
もしくは、狭い価値観の持ち主。
もしくは、国語や現国の成績低かったろ?(爆)
サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」も嫌いなんじゃないかな?
あとは、「ファイトクラブ」を、ただの多重人格者の暴力映画だと嫌悪感を持つ奴らだな。

そんな評価を鵜呑みにして、この作品を敬遠していた人達に「ジャッキー・コーガン」の見所や面白さ、楽しみ方を特別に教えてあげよう。(爆)

強盗を雇い自分の賭場の金を巻き上げるマーキーの最高なクズさ加減。

凄腕の殺し屋だった(過去形)が、今は最高にポンコツでイカれポンチなミッキー。(まさに、下衆の極みw

最高に下品で程度の低いチンピラのフランキーとラッセル。

オツムが弱くて子分気質で、とびきりセコいケニー・ギル。
登場キャラクターのイカれ方が、どいつもこいつも、ぐんを抜いて最高級なんだぞ!!(爆
挙げればキリがない。ww
まぁ、子供には見せられないけどな!!(断言ww

何に反応するか、どこに興味を価値を見出だすかは人それぞれなんだから、何でもいいのだけれど・・・

銃マニアが観ると、笑える部分もあるらしいが、野暮な事は別にいい。w

映画館でも、ポップコーンとコーラを友に観賞したが・・・。

家でなら、クセの強いチーズをツマミにウィスキーをストレートかロックでガブガブ煽りながら、もしくは、ボイラーメイカー飲みながら観るのが正解だな!!(爆w
そして・・・

受け身な気分で観るんじゃなくて、セリフの言い回しや、登場人物のクズさ加減に食い付くように、ニヤニヤしながら観るのが正解!!w
鉛色の空。

天気予報がたいして当たらないのは、これだけコンピューターが高性能に発達してる現代においても、圧倒的に入力する情報が少ないせい。
あらゆる情報、条件を入力したら、もっと精度はあがるハズ。
経験のある人間が瞬時にしている情報処理(判断)と予測の方がはるかに正確さを持つ。

人間の感覚で捉えられないものには、反応する必要はない。
ただし、人間の感覚は研ぎ澄ませば相当な情報を認識する事が出来る。
大抵は部分情報に反応して、びくびくする。w

自己実現している人は矛盾に耐えられます。(加藤諦三)
清濁併せ飲む。

知識に頼るのが、お前の悪い癖だ。
考えるんじゃない、感じるんだ!!w

完璧を目指すのはよせ、それよりも、
そう、進化しよう。
なるようになるって・・・。






