心開け
落ち込んだら曇り心
自分だけじゃないから
目ぇつぶろう
あの日々を思い出して眠ろう
秋が終わった
風の音ばかり聞こえてきます
寒いサムイ
淡い夢に希望をもって
まだうちは終わっていない
でもどこにいけばいいのかわからないから
手探りで
必死に生きる
サヨナラ秋
自分だけじゃないから
目ぇつぶろう
あの日々を思い出して眠ろう
秋が終わった
風の音ばかり聞こえてきます
寒いサムイ
淡い夢に希望をもって
まだうちは終わっていない
でもどこにいけばいいのかわからないから
手探りで
必死に生きる
サヨナラ秋
デイパス
過去が嫌いな少年のお話
その子は今3人家族
昔は5人でした
まだ幼い三男のその子
父親がいたときの記憶はありません
1ヶ月に一回帰ってくるかわからない
帰ってきてもずっと寝たきりでどこにも遊びにいけません
たまに近くの公園で遊ぶくらい
なにかの行事も
特別な日も変わらない
まだ保育園にかよっていたその子は
それが当たり前だとおもっていたそうです
母親は働いて
兄は学校
一番上の兄も施設
いつもその子は一人
それが普通だと思っていた
まだまだ幼い子
親父が死んでもわからなかった
ただいつものように寝てるだけだと思っていた
でも年を重ねるにつれて分かる孤独
ろくに覚えていない
まったく覚えていない親父
何も変わらない一人の日々
それが普通
当たり前
冷たくなるしかなかった
温もりを感じるのが怖かった
写真でしか見ることができない親父
だから写真は嫌いだ
そんなものでないと
思い出せないから
辛い
けどすこしは
幸せになってもいいよね
世の中平等じゃないのは知ってる
神様もいない
サンタクロースも
ひねくれるしかなかった
冷たくなるしかないんだ
いじめて
いじめられて
可哀想な子
周りから避けられて
楽しい事なんてほんの少し
それが丁度良かった
そう思いざるおえなかったんだ
過去が嫌いな少年
もし
本当に
これっぽっちも信じてないけど
神様がいるなら
親父に会わせてください
伝えたいことがあるんだ
愛してる人がいるんだ
心から好きなんだ
その人のおかげでこんなに優しくなれたんだよ
これからもずっと幸せでいられるように願ってください
最初で最後のわがまま
あんたの息子でいることを
誇りに思います
ありがとう
その子は今3人家族
昔は5人でした
まだ幼い三男のその子
父親がいたときの記憶はありません
1ヶ月に一回帰ってくるかわからない
帰ってきてもずっと寝たきりでどこにも遊びにいけません
たまに近くの公園で遊ぶくらい
なにかの行事も
特別な日も変わらない
まだ保育園にかよっていたその子は
それが当たり前だとおもっていたそうです
母親は働いて
兄は学校
一番上の兄も施設
いつもその子は一人
それが普通だと思っていた
まだまだ幼い子
親父が死んでもわからなかった
ただいつものように寝てるだけだと思っていた
でも年を重ねるにつれて分かる孤独
ろくに覚えていない
まったく覚えていない親父
何も変わらない一人の日々
それが普通
当たり前
冷たくなるしかなかった
温もりを感じるのが怖かった
写真でしか見ることができない親父
だから写真は嫌いだ
そんなものでないと
思い出せないから
辛い
けどすこしは
幸せになってもいいよね
世の中平等じゃないのは知ってる
神様もいない
サンタクロースも
ひねくれるしかなかった
冷たくなるしかないんだ
いじめて
いじめられて
可哀想な子
周りから避けられて
楽しい事なんてほんの少し
それが丁度良かった
そう思いざるおえなかったんだ
過去が嫌いな少年
もし
本当に
これっぽっちも信じてないけど
神様がいるなら
親父に会わせてください
伝えたいことがあるんだ
愛してる人がいるんだ
心から好きなんだ
その人のおかげでこんなに優しくなれたんだよ
これからもずっと幸せでいられるように願ってください
最初で最後のわがまま
あんたの息子でいることを
誇りに思います
ありがとう
少し夢を魅させて
[心]に触れられる声
[感情]に伝わる手
君が与えられたのは
僕にとっては特別なんだ
僕に首輪も
手錠も
足枷もついていない
僕の意思で君の隣にいるんだ
いつでも傍にいるよ?
ずっと一緒だよ?
素敵な気持なんだ
君と僕の道を繋げれば
みんなに自慢できるような
とっても素敵な道になるはずだよ?
だから一緒に行こう
寂しくはないよ
君と一緒だから
僕の心を持ってくれているだけで
いいんだよ
[感情]に伝わる手
君が与えられたのは
僕にとっては特別なんだ
僕に首輪も
手錠も
足枷もついていない
僕の意思で君の隣にいるんだ
いつでも傍にいるよ?
ずっと一緒だよ?
素敵な気持なんだ
君と僕の道を繋げれば
みんなに自慢できるような
とっても素敵な道になるはずだよ?
だから一緒に行こう
寂しくはないよ
君と一緒だから
僕の心を持ってくれているだけで
いいんだよ