日に日に秋らしくなってきました。
秋といえば、読書、食欲、芸術…

私の場合、食欲はオールシーズンですが…
とりあえず、読書の秋ということにして本を少しずつ読んでおります。
「世界の心理学」
かっこいいタイトルですねー。
ただ本を持っているだけで格好がつきます。
厚さもなかなかです。

冬が来る前に読めるのか!?
自分の頑張りに期待です。

STT
自由に使える時間はたっぷりあるのに、活動的な私にしては珍しく、最近は何もする気になれず、日課のカーブスも休む様に…

家族以外の人と話をする機会も激減。
家に一人居ると、考え事ばかり…

ひどい時は、日中にする事は夕食の仕度だけ。

そんな日が続いておりました。


無気力な時に、何か良い方法があったら教えて下さい(^人^)
SNM


9年ぶり2回目の町内会班長が回って来た。半年ごとに当番制だ。

町内会費を集めに回っていたら、知らない事ばかりが.....。

「Yさん宅のご主人が入院したんですって」

「Gさん、グループホームに入居したのよ」

「Sさんのご主人3年前に亡くなったのよ」

「Wさん宅はご長男が一人で戻って来られたのよね(独身になって)」

我が家は、町内の前の方に位置しているので、普段歩くことのない方向の家の人達の情報が全くわからなかった。
しかも、高齢化がすすんでおり、一人暮らしや老夫婦の世帯が多い。
町内で一番若い世帯が私で、次が60歳近いKさん一人暮らしだ。土地カンがなければ、見つけにくい場所に ある。

そのKさんに
私:「そう言えば、6月か7月頃に宮城県警の人が、Kさんの家を教えて下さい、って来ましたよ。」

K:「え?そんな人、ウチには来てないよ。」

私:「仙台で捕まった泥棒が、数年前にKさん宅に入ったって自供した、と言ってましたよ。」

K:「確かにね、ウチ2回泥棒に入られているのよ。でも、そんな事ウチには知らされてないよ。」

私:「え...スーツ姿の二人で、警察手帳を見せられたので、本物だと思って、教えました...」

K:「なんで肝心の私のは知らせがないの??? 私仕事が終わって帰宅してから、異変に気づくでしょ?だから夜中に警察に来てもらって、実況見分し たり、私のシモンもとられたりしたのよ。取られた金額を聞かれて、○万○千○百○十円まで答えたら、警察が不思議がって。だってそれ、会社の飲み会のお金で、ちゃんと帳簿つけてたんだもん。」

私:「もう4ヶ月位経ちますね...なんか、教えたのが不安になってきた...」

K:「泥棒もね、貴金属は盗まないのよ。お金だけ。しかも、万札と五千円札だけ。財布も残したままで。取られたお金って戻るのかなー?返してほしいわ~。それより、警察に確認してみるかな?」

そんな話で盛り上がり、どうなってるの警察。

いや、本物の警察手帳を見た事がない私、はたしてあの二人が警察だったかどうか、不安。

でも、その後、泥棒に入られた訳ではないので、怪しい人ではなかったってことかな?

もしかして、ウチを偵察してた?

いや、何も取られていない。

まあ、取るものないか...。

いろんな推理をしながら、なんだか興奮してしまった。

もう少ししたら、どうなったかKさんに聞いてみよう。

皆さんも地域の連帯感、大切に。

SKY