少し前から気になっていた
**Mei Semones(メイ・シモネス)**のライブを観に、
梅田シャングリラへ行ってきました🎶
もともと知ったきっかけは、
FMで偶然流れてきた曲。
そのあと配信でも何曲か聴くようになって、
どこか
80年代の Prefab Sprout、
90年代の The Cardigans
につながるような音の匂いを感じて、
「これはちょっと気になるなぁ」と思ったのが始まりでした。
当日の客層は20代〜50代くらいまで。
体感では男性6:女性4くらいで、
音楽好きが集まっている落ち着いた雰囲気。
会場はキャパ300人ほどのライブハウスで、
後ろの方からでも演奏がしっかり見えて、
「ホンマにこんな距離感でやってくれてええの?」
という気分に😳
なんだか得した感じでした。
編成は、
Mei Semones(ギター&ボーカル)に、
ベース、ドラム、
そしてバイオリンとビオラというシンプルな構成。
でも、音圧もグルーブ感も想像以上で、
客席でも自然と体を揺らしながら聴いている人が多くて、音に包まれている感覚。
配信で聴いていたときよりも、
Mei Semonesの声もずっと分厚くて、
歌詞もはっきりと耳に入ってきました。
若い頃のスザンヌ・ヴェガを連想。
透明感はあるのに芯があって、
静かなのに、ちゃんと主張してくる声。
ただきれいとか、上手いとかではなくて、
歌の主張というか、
心の奥からの叫びのようなものが伝わってきました。
小さめのハコだからこそ伝わる、
演奏の熱や音の立体感。
この場所で観られたのは、
ほんまに贅沢な体験やったなぁと思います🎸
きっと次の機会には、
もっとビッグになって帰ってきそうやなぁ、
なんて思ったり。
……そのとき、
チケット、ちゃんと買える値段やといいな☺️

