こんにちは!
かおりんです
No.2ドリプラ開催まで
残りちょうど1ヶ月となりました。
No.2ドリプラを開催するにあたり、私の想いを少し書かせて
頂きたいと思います。
7月18日(月)開催させて頂く大イベント
それは
「No.2ドリームプラン・プレゼンテーション」
No.2の魅力をドリプラで体感して頂くものです。
そもそも何でドリプラなのか。
まずはその理由を語りたいと思います。
私は昨年9月に行われた群馬ドリプラでプレゼンターを
経験させて頂きました。
自分は去年の群ドリでの経験を通じて
「ドリプラをやりたい」とおもいました
ドリプラには言葉では伝えきれない魅力があるんです
そもそもドリプラって何なのか。
当日のメインは
映像と音楽と語りで夢を10分間で語ること。
一見すごくシンプルですが
この10分間を語るために
当日壇上に上がるまでの過程に
とてもとても言葉では説明できないほどの
魅力が隠されています
ドリプラは仲間の応援を集めて夢を実現に
導いていくもの
という認識があるかもしれませんが
私が初めて関わらせていただいたドリプラに
関して言えば、
プレゼンターは夢がない方々ばかりでした。
どうしても叶えたい夢があるから
エントリーするというのならわかりますが
夢がないのに
夢を語るイベントに出る方々の心境って
なんなんだろう?って思いませんか?
自分の夢を探すため??
本当の自分の思いを知るため??
もちろん結果的には
そういうことになりますが
エントリーした理由はとても純粋でシンプルなものでした。
「主催したいと言った人をただ応援したいから。」
夢がないから必至で自分と向き合うプレゼンター。
「なんでそれをやりたいんですか??」
「本当にやりたいことですか??」
「あなたじゃなきゃだめな理由は?」
フィードバックを仲間から頂きながら
必至で自分と向き合い、描いた夢。
辛い過去、思い出したくない過去。
見せたくない弱い自分。。。
そういったものとも逃げずに向き合い、
だからこそ、見つけ出した本物の夢・・。
「夢を語るのは勇気がいる by せんちゃん」
本当にその通りだと思います
勇気を出して夢を語るといったプレゼンターたちには
人が集まってきていました
プレゼンターも支援者も普段は当然ですが仕事をしています。
ドリプラをするのは、すべて仕事が終わった後の
時間。
みんな仕事を終えて疲れていようが関係なし。
相手のためだけに、支援にくる人々の姿が
当然のようにあります。
あたり前のように
自分で電車賃をはらって、
差し入れ持ってきて
支援して
また当たり前のように帰っていく。
人の支援に喜んで自分の時間も労力も
お金も投資する人々の姿。
その場が楽しくて行くというのも
もちろんあると思いますが
遊びに行くわけではありません
誰も傍観者はいない。
真剣にプレゼンタ^の想いを聞き、
自分にできることはないか、考える。
こんなフィードバックをしたら傷ついてしまうのではないか
そう思って「いいね、いいね」「がんばれ」だけでは
自分に深く入っていけない。
浅いプレゼンになってしまう。
相手のことを思うからこそ、
相手のことを頭を抱えるくらい真剣に考えて
本気のフィードバックをする。
きついフィードバックだったとしても
プレゼンターにしてみたら
それが自分のことを考えて言ってくださった
フィードバックだとちゃんと伝わる
だからありがとうでいっぱいになる。
その分頂くメンターシートには
可能性をしんじきってワクワクした
状態に思わずなってしまうような
前向きなフィードバックのみ
書かれる。
ドリプラは当日ではなく過程に意味がある
と
私のNo.1である事務長も言っていますが
支援会だけとってみても
多くの得られるものがあります
そこは本気の仲間を作れる場
であると同時に
相手のことを本気で考えることができる場
であり
人の想いを感じ、感謝することができるようになる場
でもあると思います
あとドリプラには素晴らしい仲間が集まる
という部分でとても大きな魅力を感じます
先ほど書かせていただいたように
ドリプラでは物質的に得るものは
何もないんです
お金がもらえるわけでもないし
「いっぱい支援をしてくれたで賞」とか
そういう賞状をもらえるわけでもない。
純粋に「人のため」で生きられる場が
ドリプラの場だと
事務長からもよく教えて頂きましたが
まさにその通りだと思います。
その純粋な支援もどうして得られたかというと
それは何もしなければもちろん得られない。
本気になる人がいるからこそ、その本気の思いに引き寄せられて、
支援があつまる
そんな感覚を得ています
去年の群ドリで、6月に応援イベントというのを
開催して頂きました。
平日の夜、群馬での開催。
悪条件です。
人が集まるのは考えにくい。
でも、満席の舞台をイメージし続けた人が居た。
なんとしてでも、
群ドリ最高の舞台でプレゼンターに夢を語ってもらいたい!
その強すぎる想いが
多くの方々の本気を引き寄せた・・・。
なんとしてでも行きます!!
という声。
ギリギリまで声かけ続けます!!
という声。
応援イベント間近になると
沢山の方がブログやメルマガで
応援イベントの告知をしてくださっていた・・・。
本当に沢山の方々が応援してくださっていた・・・・。
その結果
平日の夜
群馬で開催という悪条件の中
300人のホールは満席立ち見という
奇跡のような状態に・・・。
そんな応援イベントを経て
当日
ドリプラのプレゼンターとして舞台に立ったとき
本当に感謝の気持ちでいっぱいになった・・・・。
本当に沢山の人々に支えてもらっているんだという感覚・・・・。
目の前に居る方々はもちろんですが
ここに居なくても、応援してくださっている人々の存在を
ずっしりと感じた瞬間。
このドリプラを通して、
ドリプラ以外にも
生きているだけで、きっと気づいていないだけで
本当に沢山の人々に支えてもらって
ここに居ることができているんだ。。。。という
本当に感謝に満ち溢れた感覚になりました
この「支えてもらっている」という感覚を感じた時
プレゼンターになれたことに心から感謝しました
自分の夢を語れた喜び以上に
その過程で気づくことができたものが
ホントに大きかった。
すべての人が一生に一度はドリプラのプレゼンターに
なってほしい!と思ったほどでした
だから、自分もドリプラによってこういった経験をさせていただいたのだから
ドリプラでこの感謝を返したい、と思いました
それが「ドリプラ」をしたいと思った理由です。
私も関わらせてもらったからこそ
感じることができました
だからこそ、まだドリプラをあまりよく知らないという方には
ぜひ来ていただきたいと思います!
少しでも多くの方に、No..2ドリプラを通して
ドリプラを感じてほしいです!!
ぜひ7月18日(月)は
海の日ですが
海なし県の群馬で人生変わる体験をしませんか?!
No.2ドリームプラン・プレゼンテーション2011
日時:2011.7.18(月)海の日
場所:高崎市総合福祉センター(たまごホール)
http://www.takasaki.sogo.fukushi.asc.ne.jp/access/index.html
時間:13:00~18:00(予定)
(12:30~開場)
特別講師: No.2の巨匠 赤塚元気 氏
司会: 香取 貴信 氏
共にNo.2ドリプラを作り上げていく仲間を募集しております。
ブログ:http://ameblo.jp/no2drepla/
チケット予約・お申し込み:love.kaori.7@gmail.com
