$改正:一休!?建築士の人生設計監理報告書
ことは、年明け前の昨年12月、羽田から。

仕事で初道陸。

この街にはクリスマスがよく似合う。
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そして函館の夜は更けて。

最後は、あの五稜郭へ。
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帰路は、☆つながり?
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本年も何卒よろしくお願い申しあげます。
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こちらも宜しくお願いします。
世の中には、まだまだ知らないことが数多くあります。
(ナショナル ジオグラフィックじゃありません)









東京湾から羽田沖へ出て、船に揺られること10時間。

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 * * *

そこに今回、我々が目指すものがありました。




現在建築中の建物に使用する、貴重な石の採掘に行ったのです。

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しかしコレ、どうやってもって帰るの?

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・・・途方に暮れる人々。

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なんとか加工場まで運んで、


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通称:ギロチン

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大将!割肌で。

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よく出来ました。

 * * *

さすがに疲れた(もう34歳)ので、帰りは快適な空の旅をお願いしたのですが・・・



本気ですか?
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富士は今日も青かった。



めでたし、めでたし。
先日、部下 I ちゃん(26♀)が手がけた箱根の改修物件がめでたく竣工したので、

検査を兼ねて、我が第二設計部みんなで箱根へ出かけました。


どうせなら箱根の建築も見に行こうということで、

一日かけて箱根探訪と相成り、まずは、名門:箱根ホテル へ。


実は I ちゃん、近々入籍予定で、そのお祝いも兼ねての周遊企画だったのですが

ウチ(第二設計部)の部長(♀)と副部長(♂)にとっては、
まさにかわいい一人娘みたいなもんですから・・・
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「お父さん、さみしくなりますねぇ」
「まぁ、あの娘にはあの娘の人生が・・・」
(編集部註:部長も副部長も、 I ちゃんとは血縁関係にありません)

・・・まあまあ、お父さんお母さん、おいしいビュッフェランチをご用意しましたんで。

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肉!

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盛り付けはセルフ↑↓

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お酒も。

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デザートも。

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ごちそうさまでした。

満足したところで、芦ノ湖を渡ります。

この日は、雨女の I ちゃんを象徴するような曇天。


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部下(♂28) T よ、視界不良の芦ノ湖に何を思う?


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出たー!! 幽霊船?


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それでも出航するらしい。


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「お母さん、いままでありがとう」
「幸せになるのよ」

* * *

下船して、
次は、建築的にも有名なポーラ美術館

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(編集部註:アングルが建築的マニアックで申し訳ありません)

* * *

30超えると、箱根の山は高く険しいっス。

部長、帰りはロマンスカーで。

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入籍とか関係無く盛り上がる人々(一応、部下たち)

* * *

ということで、おつかれさまでした。

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I ちゃんのとなりに座るこの方が旦那さん?

末永くお幸せに。
(仕事も末永く続けてもらえると助かりますが... by一応、課長より)


* * *


「もう結婚した人」の話は、こちら



「ミドリ」と言えば、ハルキストの私としては、当然「 」なわけですが、

あの「緑」より気になる「みどり」が現われまして。



僕より7つくらい年下で、少し前から知ってるコ なのだけど、

某超有名企業勤めを辞してまで、

大きな夢を叶えるために、いよいよ本土上陸してきたって。


いつか、でっかいスクリーンで「碧」に会える日を楽しみにしています。



そのメールが月曜の昼に入って


水曜には計らずも、もう一年以上も帰っていない故郷(田舎)に帰省することになった。



「母さん病院運ばれてる 叔母ちゃんつながらない 何かあったら連絡する」



(もう何かあったんじゃん・・・)


丸の内の某証券系に勤め、僕より高給取りのひとつ違いの従姉からは、


先週、メルアド変更の連絡があったばかりだった。


(伯母さん、うちの母ちゃんとふたつくらいしか違わないよな?)



「急性大動脈破裂」  黒いネクタイを探す僕に、母が言った。 


(まだ、60そこそこだろ・・・)


斎場へ向かう車の中で、


僕には、帰ってこれないほどの仕事なんてこの時勢にあるのかねぇ とか


弟には、もう少しゆっくり走りなさい とか


母は、いつも通りだった。


最後に花を添えて、いつまでも棺の傍を動かないで泣いていたのが


同じ人だとは思えなかった。


 ***


伯母のとこも、うちと同じで父親が早くから居らず、


喪主を務めたのは、僕とふたつ違いの従兄だった。


従兄・従姉・僕・弟は、きれいに年子で、昔は4人でよく遊んでたのだけど、


こんなカタチで、十何年ぶりに揃うとは。


 ***


伯母の旅立ちを見送ったあと、最後は一人で住んでいたらしいアパートに行き


母は、伯母が描いた中でも一番明るい画だと言って一枚を選び、弟に持たせた。


画を描いていたことは知らなかった。 まだ従兄との蟠りが残っていたことも。


「それでも、最後に優美(従姉)が間に合ってよかったと思う」


母が、誰に話すでもなく言った。



従姉は、今日ここに泊まるという。


 ***

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